整体院の求人にもホームページ活用を

整体院の求人にもホームページ活用を

こんにちは、

中野です。

 

 

売り手市場の現代において、従業員の採用はどのような業界においても課題となっているのではないでしょうか。

整体院などの治療院を営む経営者の方々も、事務員や整体師の求人を出しても中々応募が集まらず、困っているという方もいるでしょう。

今回は、そんな整体院を営む経営者の方々に向けて、求職者が見ているものはどのようなものなのか、採用活動の一環としてホームページをどのように活用するべきなのかなどをご紹介していきます。

 

 

求人に企業が力を入れている背景

 

企業が求人に力を入れている背景についてまずは見ていきましょう。

 

 

労働人口の減少

 

少子高齢化が進み、全体の人口に対して労働人口の比率は年々減少し、働き手が足りない時代になってきています。

労働人口の母体自体が少なくなっている中で、特に技術職などは人が少なく、非技術職の方を育てて戦力にしていくという企業も増えてきています。

労働人口減少の問題は、深刻化してきており、企業も政府もAIやRPAなどのコンピュータを利用した「人の労働力に代わるもの」の研究・開発、利用に力を入れてきています。

 

 

技術職の圧倒的な人材不足

 

労働人口減少が問題視される中で、特に大変なのは技術職による人材不足です。

IT業界や建設業など、技術者が少なくなっており、どのような会社でも技術者不足という課題を抱えており、その業界で人の取り合いになっている状況です。

 

 

大企業に人が集まる

 

日本の企業の9割は中小企業ですが、求職者の募集は大企業に集まっています。

そのため、中小企業では優秀な人材の確保をするために様々な活動をしており、大企業にはない魅力を伝えるために必死に活動をしています。

 

 

整体院にも人は欠かせない

 

整体院などの治療院においても、人材の確保は必要です。

 

 

なぜ求人は集まらないのか

 

整体院において、求人募集をかけても人が集まらないのはなぜでしょうか。

それは、求職者に情報が届いていない・魅力が伝わっていない・待遇面だけで判断されているという理由があるでしょう。

整体院で働きたいと思っている求職者の数は一定層いるはずですが、大手や待遇面で良いところを選択しているのが実情でしょう。

 

 

整体院で人を集めるには

 

整体院で人を集めるのに必要なのは、その整体院で働く魅力をしっかりと求職者に伝えることです。

情報が届くことが必要であることと、その魅力を文字情報や定型的な文章だけではなく、写真や動画なども交えた魅力ある情報にすることが求められているでしょう。

 

 

求職者が見ているモノ

 

整体院で働きたいと思っている求職者の方はどのようなところから情報を得ているのでしょう。

 

 

求人サイト

 

現代においてはスマートフォンなどを利用して求人サイトを見ていることが多く、ハローワークなどでも就職活動をしていますが、家の中や電車の中など、あらゆるところで情報収集をしています。

良い求人がないかと求人サイトを眺め、整体院などの治療院専用のサイトなどから情報を得ていることが多いでしょう。

 

 

ホームページ

 

情報サイトで気になる求人を見つけた後は、ホームページで情報収集するというケースが多く、その企業の雰囲気などをホームページから読み取ることがあります。

ホームページの情報は、求人サイトの情報よりも信ぴょう性があると考えられるでしょう。

 

 

求職者は何に注目しているのか

 

求職者は、サイトの中からどのような情報に注目しているのでしょうか。

 

 

福利厚生などの「待遇」

 

現代の求職者の傾向は、働きやすさや福利厚生などがしっかりされているかなどに注目しており、給料の待遇面よりも土日が休みであることや、残業が無いこと、研修制度がしっかりしていることなどをみるようです。

 

 

働く場所の雰囲気や人

 

ホームページから会社の雰囲気や、働いている人の雰囲気などを読み取り、スタッフのコメントなどから働いてみたいという気持ちに繋がるようです。

そういった意味では、ホームページからそのような雰囲気が伝わるようなものでなければ意味がないと言えるでしょう。

 

 

ホームページを採用活動に活かすには

 

では、ホームページを採用活動に活かすには、どのようなサイトにすれば良いのでしょうか。

 

 

ブログの様なホームページの活用

 

最近多いのは、ブログ形式で会社の雰囲気を伝えたり、スタッフからのメッセージを表現したり、プライベートな部分を見せたりするケースが多く、大手企業もこのような方式を取って採用コストを抑えながら結果を出しているようになっています。

 

 

採用に特化したページの利用

 

採用に特化したページを作っているのも最近の傾向で、採用を目的としたホームページを作るほど、ホームページの存在は採用活動メインになってきています。

特設ページで採用専門のページを作ることで、そこからの応募を見込んでいくことが出来るでしょう。

 

 

まとめ

 

これまで、ホームページを活用した採用活動についてご紹介してきましたが、昔と比べ現代では売り手市場となっているため、求職者が「選択」できる時代です。

魅力ある整体院ということを伝えるためにも、採用に特化した特設のホームページなどを検討されてみてはいかがでしょうか。

 

 

ホームページ制作でおこまりでしたらお気軽にご相談下さい。

相談料は無料です。

 

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