セキュリティ対策は出来てる?治療院WebサイトのSSL化

セキュリティ対策は出来てる?治療院WebサイトのSSL化

こんにちは、

中野です。

 

 

セキュリティ対策は出来てる?治療院WebサイトのSSL化

 

 

Webサイトを持つ企業が多くなってきている中で、整体院や治療院においてもWebサイトを持つ院が増えてきています。

しかし、WebなどのIT知識に長けていない治療院も多く、昔ながらの「ホームページ」を利用したまま、放置状態になっているというケースも多く見られます。

そのようなサイトの状態では、セキュリティの面で問題がある可能性があります。

ここではWebサイトのセキュリティについてご紹介していきます。

 

 

セキュリティ対策が重要視されている社会

 

Webサイトだけではなく企業のシステムなどのハッキング被害が多くなる中、セキュリティ対策は社会的にも重要視されています。

 

 

ハッキングされた企業がニュースに

 

多くの企業でシステムのハッキングにより情報漏えいした・データ改ざんされたというのがニュースによって報道されています。

このようなことはなぜ起こるのかというと、悪意のあるハッカーによって企業が狙われて企業のシステムに侵入されることによって起こります。

ハッキングする方がもちろん悪いですが、そのような被害に遭わないよう、企業側も対策をする必要があります。

 

 

個人情報漏えいは企業の存続に関わる

 

個人情報の漏えいや、企業のシステムにハッキングされたなど、被害に遭った側も社会的な信頼を失い、顧客を遠ざけ、売上や利益の減少に繋がることがあります。

その結果、事業を継続できなくなるなど、企業の存続にも関わる問題です。

 

 

Webサイトのセキュリティとは

 

Webサイトにおいて、セキュリティ対策とはどのようなものがあるのでしょうか。

 

 

SSL化とは

 

Webサイトのセキュリティ対策は、「SSL化」という設定をすることで、セキュリティを強化することができます。

いまでは、多くの企業がSSL化をしていますが、このSSL化を進めるためには制作会社に依頼するか、自分たちでその設定をする必要があります。

 

 

httpとhttps

 

企業のWebサイトでhttpから始まるものと、httpsから始まるURLがあると思いますが、このhttpの状態では、SSL化されておらず、SSL化されたWebサイトはhttpsという「S」が後ろにつくことになります。

このように、見た目にも変わることから、セキュリティ対策がされているかされていないかは一目瞭然で、社会一般的にはセキュリティ対策がされているサイトの方が、信頼があるでしょう。

 

 

SSL化していないとどうなる?

 

では、SSL化されていないサイトはどのようなデメリットがあるのでしょうか。

 

 

データ改ざんの被害

 

SSL化されていないサイトの場合には、データ改ざんの被害に遭うことがあります。

例えば、Webサイトにハッカーが侵入し、企業のWeb担当者のIDなどを利用して「なりすまし」によるデータ改ざんを行うケースがあります。

このようなデータ改ざんにおいては、閲覧しているユーザーにも影響を及ぼし、行う予定のないイベント情報が発信されたり、情報を偽った内容のものが発信されたりするなど、直接ユーザーにも被害が及ぶ場合があります。

 

 

情報漏えいの被害

 

次に、情報漏えいの被害です。

 

これは、Webサイトに侵入されることで情報を抜き取られ、個人情報などを扱っている場合にはその情報が抜き取られるということによって情報漏えいに繋がります。

たとえば、データベースで情報を取り扱っていなくても、新規の問い合わせなどで問い合わせフォームに個人情報が載っている場合などもその情報が読み取られる可能性があります。

 

 

信頼性に欠ける

 

また、直接的な被害ではなくても、SSL化されていないことはサイトを見れば明確なので、対策されていないサイトを利用している企業ということで、社会的に信頼性に欠けると思われる可能性もあるでしょう。

 

 

治療院は個人情報を扱う業種

 

治療院とは、特に個人情報を扱う業種となるため、利用される顧客の情報を守るためにもSSL化することは必須と言えるでしょう。

治療院の信頼を失うことは致命的なマイナスに繋がるため、いち早くSSL化することがおすすめです。

 

 

SSL化するためには

 

SSL化するために、どのような設定が必要なのか見ていきましょう。

 

 

レンタルサーバーで設定

 

まずは、レンタルサーバーで設定することが必要です。

SSL化をする設定はレンタルサーバーごとに設定方法が異なりますが、今は簡単に設定できるレンタルサーバーが多くなっています。

 

 

リダイレクトの設定

 

次にhttpで訪れたユーザーをhttpsのサイトに誘導するためのリダイレクト設定が必要です。

Webなどに詳しくない場合には、制作業者に依頼することが一番でしょう。

 

 

確認作業

 

最後に確認作業が必要です。

しっかりとhttpsのサイトが閲覧できるか、リダイレクトされているかなどを確認しておきましょう。

内部のリンク設定なども正しく動いているか確認することが必要です。

 

 

まとめ

 

ここまで、治療院におけるSSL化についてご紹介してきました。

Webサイトはセキュリティ対策をしていないと思わぬ被害に遭うことがありますので、いち早くSSL化を進めることがおすすめです。

セキュリティ対策しないことで顧客からの信頼も失いかねないため、サイトを持っている治療院は、まずはSSL化されているか確認してみてください。

 

 

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