治療院が行うべき動画マーケティングとは

治療院が行うべき動画マーケティングとは

こんにちは、

中野です。

 

整骨院や整体院を経営するオーナーにとって、マーケティングはオーナーの仕事であるという企業がほとんどでしょう。

患者さんとのコミュニケーションを取りながら、自らが企業のマーケティングをすることは大変ですが、治療院を営む経営者の方にとって集客は必要な仕事です。

今回は、そんな治療院を営む経営者の方に向けて、動画マーケティングの存在をご紹介していきます。

 

 

動画マーケティングとは?

 

そもそも、動画マーケティングとは、どのようなものでしょうか。

動画マーケティングとは、その言葉の通り、動画を利用したマーケティングで、例えば動画をコンスタントに配信し、その動画を見ているユーザーに対して自社のサービスや商品をアピールしたり、企業のブランド力をアップさせたりするというモノです。

動画を自分たちで作成することもあれば、YouTuberと呼ばれるYouTube上での有名人に依頼してマーケティングを行う方法もあります。

 

 

動画マーケティングで利用されるツール

動画マーケティングで利用されるツールにはどのようなものがあるのでしょうか。

 

 

YouTube

 

動画マーケティングを行う多くの企業はYouTubeを利用してマーケティングを行っています。

YouTubeは無料で登録し、無料で動画配信が出来るサービスで、元々は別の企業が制作したサービスですが、現在ではGoogleが買収して、Googleのサービスとなっています。

動画マーケティングを行うためにはYouTubeの存在は欠かせないでしょう。

 

 

TikTok

 

最近利用者が多くなっているのがTikTokです。

TikTokは若いユーザーを中心に広まりを見せているサービスで、YouTubeのような長編の動画を利用するのではなく、短編の動画を配信することが出来るのに優れています。

動画マーケティングの一つとしてTikTokを利用している企業も出てきています。

 

 

動画マーケティングの活用ポイント

ここからは、動画マーケティングを行う上でのポイントを見ていきましょう。

 

 

専門家のおすすめを紹介

 

動画マーケティングを治療院が行うポイントとしては、専門家による情報提供を継続的に行うということです。

専門家による情報提供というのは、例えば、ダイエットを専門としているジムであれば、トレーナーの方から「ダイエットに効果的な腹筋の鍛え方」などの動画を配信するというモノです。

治療院でいえば、背筋を伸ばすストレッチの方法や、代謝をよくする呼吸の方法などその分野に詳しい専門家の方が特別に研究している情報を流すということです。

 

 

シリーズ化する

 

シリーズ化して動画配信することもポイントの一つです。

まずは、ファンを一人ずつ増やし、閲覧してくれるユーザーを多くしていくことが必要です。

ユーザーが増えれば、増えるほど、世間の話題になり、さらに多くのファンを集めてくれます。

まずはネット上で多くのユーザーを抱えるために、シリーズ化し、定期的に動画配信をすることで、多くのユーザーのお気に入りになってもらうことが必要です。

 

 

動画マーケティングで得られるもの

 

動画マーケティングにおいて、治療院などはどのようなものを得るべきなのでしょうか、そしてどのようなものが得られるのでしょうか。

 

 

ブランド力

 

動画マーケティングによって得られるものの一つとして、ブランド力があります。

ブランド力とは、「これと言ったらここ」というようなイメージで、例えば、高級ブランドと言えばヴィトンといったようなことです。

また、牛丼と言えば吉牛と言ったような、人によって異なるものもありますが、「これと言ったらここ」と言えるようなブランド力をつけるためには、マーケティングが欠かせません。

そのマーケティングの一つに動画マーケティングがあり、治療院などでは動画マーケティングを有効に利用すれば、ブランド力も上げることが出来るでしょう。

 

 

知名度

 

動画マーケティングで得られる大きなものとしては「知名度」です。

治療院をただ営むだけでは、全国的に有名になることは難しいでしょう。

しかし、動画マーケティングをうまく活用すれば、その地域だけではなく、日本、はたまた世界に自分の名前や治療院の名前を認知してもらうことが出来ます。

実際、トレーナーの方が動画マーケティングによって有名になっているケースもあります。

動画マーケティングはマーケティングの一つに過ぎませんが、世界に情報を発信できるツールの一つです。

 

 

目先の利益にこだわらない

 

動画マーケティングを行うポイントとして、目先の利益にこだわらないことです。

情報を公開しても顧客は減らない

例えば、治療院独自のあまり知られたくないノウハウがあったとしても、それを公開することで顧客が減ることはあまりないでしょう。

本当に困っている人は、そのような動画を見て解決することよりも、実際に来店してくれるはずです。

大事なのは、認知度を高め、信頼度を高め、来店・来院してくれる顧客を増やすことです。

目先の「減った・増えた」よりも、先を見てマーケティングをすることが必要です。

 

 

中長期的に考える

 

短期的な売り上げや顧客獲得を見ても、マーケティングは成功しません。

特に動画マーケティングは短期的な結果を期待できるようなマーケティング方法ではないため、中長期的に考えて、ブランド力や認知度を高めるために行うことが必要で、計画的に、継続的に行うことが必要です。

 

 

ホームページ制作でおこまりでしたらお気軽にご相談下さい。

相談料は無料です。

 

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