治療院におけるデジタルマーケティングとホームページ保有の必要性

治療院におけるデジタルマーケティングとホームページ保有の必要性

こんにちは、

中野です。

 

 

様々な業種業態がこの世にはありますが、どの業界においても集客や販促活動というのは外せない企業活動となっているでしょう。

特に、治療院などにおいては、社長である院長自らがプレイングマネージャーであることから、中々収益を向上させていくためのマーケティング活動を行えていないのが現状ではないでしょうか。

ここでは、治療院におけるデジタルマーケティングについてご紹介していきます。

 

 

治療院とデジタルマーケティング

 

治療院においては、ホームページの保有以外にできるマーケティングは、口コミで広めることやチラシを配布すること、まとめサイトなどに掲載してもらうことなどがあるでしょう。

しかし、最近の販促媒体の中では特に重要であるホームページを持っていない治療院も多くあるようです。

 

 

デジタルマーケティングを取り入れる理由

 

治療院がデジタルマーケティングを取り入れるべき理由としては、治療院という性質から「信頼」「安心」を訴える必要があるからです。

利用を検討しているユーザーは、どの治療院にするかと考えるときに、「近くの治療院」という場所の問題が強いとは思いますが、それと同じくらい「信頼できるか」という部分が強いのではないでしょうか。

治療院などで掛かる治療費は、ある程度、どの治療院でもさほど差は出ないと思います。

そのため、商品を販売しているお店とは異なり、「費用面」で選択するよりも「良い先生がいるか」「評判が良いか」「信頼できるか」などの視点で選択する人が多いのではないでしょうか。

そこで、必要なのがデジタルマーケティングであり、SNSやインターネット上の口コミなどを利用してマーケティングすることが必要です。

 

 

治療院におけるデジタルマーケティングの方法

 

治療院において、どのようなデジタルマーケティングをするべきなのでしょうか。

SNSによる口コミマーケティング

まずは、facebookなどによるSNSを利用することが良いでしょう。

口コミマーケティングは人とのつながりにおいて口コミで広まっていくマーケティング手法となり、人とのつながりを大切にするfacebookの利用は、このマーケティングに向いていると言えるでしょう。

 

 

メールマーケティング

 

メールマガジンなど、治療院のことを綴った情報発信を毎月メールマガジンなどで流すことで、休眠顧客の掘り起こしなどが出来るため、こちらも外せない方法と言えるでしょう。

 

 

ホームページの保有

 

絶対に外せないのが、ホームページの保有です。

ホームページを持たないことは、店の看板を持たないのと同じと考えるべきです。

道端に看板があれば、「ここに治療院があるんだ」と気付いてくれますが、まったく看板が出ていなければ知る由もなく、ユーザーがせっかく求めていても探し当ててくれなければなりません。

今ではインターネット上で検索をする人がほとんどなので、そのインターネット上に看板を持たなければ認知すらされないため、そもそもユーザーの選択の土俵にすら上がれないでしょう。

いまさらホームページ?いや、いまさらではない

いまさらホームページなんて必要あるの?と疑問に思う方もいるかもしれません。

しかし、いまさらということは決してありません。

むしろ、今すぐにでもホームページを持つべきという理由としては、今もあなたの治療院を探している人がいて、その人はあなたの治療院を見つけられていないということがあるからです。

今では、ホームページを持つことで様々なアフィリエイターや企業が情報をまとめて「まとめサイト」を作っています。

そのまとめサイトに自分たちの治療院を載せてくれる場合やホームページ上から情報を読み取り、Googleがユーザーに様々な情報提供をしてくれます。

そのような活動に必要なのは、自社の情報をいかに発信するかということで、それにはホームページの存在が欠かせません。

 

 

治療院が持つべきホームページ

 

最後に、治療院が持つべきホームページについて見ていきましょう。

 

 

個々のランディングページ

 

治療院以外でも言えることですが、今ではユーザーのニーズが多様化しており、その多様化に合わせたホームページが必要となるため、個々のニーズに合わせたランディングページという「一つの商品に対して一つのホームページ」という考え方が必要です。

治療院の場合においては、施術する内容に合わせてページを一つずつ作るということが求められています。

 

 

治療院の強み

 

また、治療院の強みについてもしっかり表現することが必要です。

治療院ごとに得意とする施術内容があったり、場所の強みであったり、施設の強みであったり様々な強みがあるはずです。

その強みをしっかりとホームページ上で表現することで、差別化を図ることが出来るでしょう。

 

 

まとめ

 

ここまで、治療院におけるデジタルマーケティングとホームページを保有する必要性についてご紹介してきました。

治療院においてはデジタルを利用して様々なマーケティング活動が出来るため、これを機会に検討されてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

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