SNS活用による整骨院のデジタル集客戦略

SNS活用による整骨院のデジタル集客戦略

こんにちは、

中野です。

 

 

SNS活用による整骨院のデジタル集客戦略

 

どのような経営者でも、経営をしていく上で抱える悩みの一つに「集客」「売上」があるでしょう。

このような悩みを抱える経営者にとっては、集客方法を一つでも多く利用し、一人でも多くの顧客や売り上げを獲得したいというのが一般的な考えでしょう。

 

今回は、そんな経営者の中でも整骨院を営んでいる経営者、つまり院長先生が抱える悩みを解決すべく、SNSを利用した集客方法についてご紹介していきます。

 

SNSはどれを使ったらよい?

経営者の方やWebマーケティング・デジタルマーケティングを担当している方は、最近多くのユーザーが利用しているSNSについて導入を検討されているのではないでしょうか。

そのSNSの導入について、多くの担当者が「何を使えばよい?」「どうやって運用したらよい?」と頭を悩ましていることでしょう。

SNSの利用は、多くの経営層やマーケティング担当者が検討はするものの、利用にまで至らずにいるというところも多く、その理由の一つとしては、ゴール設計が難しく、誰に相談したらよいかもわからないからでしょう。

そして、始めた方の中でもいつのまにか更新を止めてしまい、放置状態になっているというところも少なくないでしょう。

SNSはそれぞれ特長がある

SNSを利用していくにあたって、それぞれの強みや弱みを理解していくことが必要です。

ここからは、それぞれのSNSについて、特徴を見ていきましょう。

 

 

facebookの特徴

 

多くのユーザーが利用するfacebookにはどのような特徴があるのでしょうか。

まず利用者の割合ですが、30代から50代にかけてのユーザーが多く、ユーザーは若年層よりも中年層が多いと言われています。

また、facebookの特徴として、友達や知人などのつながりが重要視されているツールとなっているため、口コミなどによる集客が狙いやすいツールでもあります。

しかし、若年層での人気が薄いため、ターゲットとなるのは中年層で、どのようなアクションをとってもらうようにするかというと、「いいね」というシェアツールを利用した戦略が良いと言われています。

「いいね」とは、食べ物や体験をしたものなどを写真投稿したり動画投稿したり、テキスト投稿をすることで、その知人や友人が「いいね」ボタンを押すことで周りにシェアしてくれるというものになります。

ひとりのユーザーが「いいね」をしてもその友人や知人にしか行きませんが、その友人や知人も同じように「いいね」をしてくれると、そこから何倍にも膨れ上がって多くのユーザーに認知をしてもらうことが出来るため、「いいね」を増やすことがfacebookでの戦略と言えるのではないでしょうか。

 

 

Twitterの特徴

 

Twitterは、10代や20代など若本を中心としたユーザーが多いのが特徴的なツールです。

一言二言つぶやくというツールですが、若年層のニーズが多く、中学生や高校生の利用も多く見られます。

ただ、40代や50代の利用者もおり、特に男性の中年層には人気のツールとなっています。

特徴として、facebookとは違いつながりと言うよりも拡散性の高いツールとなっており、Twitter上でつぶやかれた情報に対して皆がシェアし、短時間で全国的に広がっていくというプラスにもマイナスにも拡散性が高いツールとなっています。

ニュースなどでも取り上げられた事件なども発生しているため、良いツールではありますが、間違った利用は社会的にもマイナスイメージとなってしまう可能性があるため、慎重に利用するべきでしょう。

 

 

LINEの特徴

 

LINEはコミュニケーションツールの中でも一番多く使われているツールで、LINEのユーザーは現在7,000万人を超えています。

若年層から中年層まで利用しており、80歳以上のシニアの方も利用しているツールとなっているため、コミュニケーションツールとしては外せないツールです。

LINEによるコミュニケーションのすすめ

SNSの中でも一番多く利用者がいるLINEはどのように利用すればよいのでしょうか。

「つながりやすさ」が大事

現代の社会では、人と人とがつながる際に昔のように集まったりせず、インターネット上でコミュニケーションをとっています。

そのため、現在のコミュニケーションはインターネットツールを使うことが当たり前となっており、それらを利用したコミュニケーションをしなければかえって良いコミュニケーションは取れなくなっています。

多くのユーザーが使っているLINEを使うことは多くの人とつながれる手法でもあるのです。

「みんなが使っている」ツールを使うべき

多くのツールがある中でも7,000万人という日本人のほとんどが使っているようなツールを利用することでたくさんの人とのコミュニケーションを円滑に行えます。

みんなが使っているツールを使うからこそコミュニケーションが図りやすく、患者様も抵抗なく連絡の取りやすい状況を作ることが出来るでしょう。

 

 

まとめ

 

ここまで整骨院によるSNSの利用についてご紹介してきました。

整骨院も集客にはデジタル戦略をしなければならない時代です。

そのような時代の中で、多くの利用者を持つLINEの利用は今後欠かせないツールの一つとなるでしょう。