ネット広告で治療院への新規顧客を獲得

治療院にひとりでも多く来院してもらうためには宣伝していかなければなりません。

特に、新規に治療院を開院した場合は、知人や友人以外の人はそのことを知りませんので、まずは宣伝をすることになります。

治療院は地域密着型ビジネスとなりますので、該当地域に住んでいる人か、または、通勤や通学に該当地域を訪れる人を集客対象にする必要があります。

宣伝方法には、電話帳、新聞、フリーペーパー、雑誌、インターネットなど色々なものがあります。

 

最近は、インターネット利用者が増え続けており、ここを外して考えることはできません。

 

インターネット広告にも、検索連動型広告、フェイスブック広告などのものがあります。

これらの利点は、広告を設定してから掲載までの日数が早いことやご自身の考えに沿ったものが即座にできるなどがあります。

予算もご自分に合わせて設定できますので柔軟性のある出稿ができます。

 

広告の方法は移り変わりが激しいので、その時代に合った方法を取らないと、効果が薄れていってしまいます。

ある時、流行っていて効果があったものも、時が経つと効果が薄くなることがあります。

したがって、その時に効果のある広告の方法を見極めておく必要があります。

また、広告のデザインフォーマットもその時々で反応の良いものがある場合もあります。

そのような情報収集を積極的におこない、インターネット集客のレベルを上げていくことも必要です。

そのことが、ライバル達から一歩先へ行くことになると思います。

 

治療院の広告内容は、どのような症状に対応できるのか、治療院の所在地、営業時間、電話番号、連絡方法などの情報が特に重要です。

また、広告からジャンプしたページに、来院者に記念品を進呈するためのクーポン券や料金の割引券を記載しておき、訪問者にそれを利用してもらうのも効果的です。

そこには、「先着〇名様」、「女性限定」、「〇月〇日まで有効」など、人数、条件、期間などを限定するのも面白いと思います。

限定条件を付けると反応が良いと言われていますので、試してみる価値はあると思います。

 

治療院はリピータが発生しやすい業種です。

最初は利益が出なくても、これから先長い間お客様になってくれるのなら、価値のある広告になると思います。

このような広告を定期的に出して新規来院者を獲得し、さらにはリピータを増やしていくと、治療院全体の利用者数が増えていくものと思います。

 

治療院がどのような症状に対応できるかを説明する際に、写真などを用いて分かりやすく説明することは重要です。

そのことで、初見の訪問者の不安を少しでも軽減し、より多くの方を来院させることが可能になると思います。

 

広告からホームページにアクセスしてもらい、さらに、治療院への来院につなげていく。

この流れが、スムーズにいくと治療院への来院者がより増えていくものと思います。