治療院のスマホ用ランディングページでネット集客

治療院へのネット集客には、ホームページのアクセスアップが有効です。

アクセスアップを図るためにはより多くの人にホームページを見てもらわなければなりません。

そのためには、SEO対策はもとより、ブログやフェイスブックなどのソーシャルなどの媒体を利用して自ホームページをネット利用者にアピールしていかなければなりません。

 

最近は、ホームページを表示するデバイスも色々なものが出てきました。

その中でも、スマートフォンの利用者は急激に増えつつあります。

以前のホームページは、パソコン用だけを用意しておけばよかったのですが、最近はスマートフォン用のものも用意する必要があります。

パソコン用のホームページをスマートフォンで表示すると、文字や画像が小さくなりすぎて見えにくくなります。

もちろん拡大表示すれば良いのですが、利用者がその操作をしなければなりません。

そのことがわずらわしいと思った利用者は去っていってしまうかもしれません。

そのようなことが無いように、最初からスマートフォン用のホームページを用意すべきです。

 

スマートフォン用ホームページへ集客する媒体としては、検索エンジンは言うまでもないことですが、検索連動型広告を使うのも有効です。

この中には、広告を表示するデバイスを見分けてモバイルだけに表示することも可能なものがあります。

その広告から、スマートフォン用のホームページにジャンプできるようにしておけば、成約率の向上に一役買ってくれるものと思います

逆に、肝心のホームページがスマートフォン用になっていないとせっかくの見込み客を逃してしまいかねません。

機会損失にならないようにスマートフォン用のホームページを用意しておくのが良いと思います。

 

スマートフォン用の検索連動型広告は有料です。

やはり効率的に運用していきたいものです。

まずは、あまり予算のかからず上位に表示されるキーワードを探します。

そこから導かれるホームページの成約率を上げていきます。

 

ホームページは訪問者に読んでもらわなければ成約は得られません。

検索連動型広告で主張している内容と、ジャンプしてきた先にあるホームページの内容が一致している必要があります。

そこに書かれている内容が一致していない場合、訪問者は直ぐに離れていってしまいます。

そうならないように気を付ける必要があります。

このページは必ずしもトップページである必要はありません。

スマートフォン用のランディングページを検索連動型広告毎に用意し、広告の内容とランディングページの内容を一致させておくのも有効です。

 

ランディングページが読まれているかどうかを判断する目安として滞在時間に注目してみるのも良いと思います。

滞在時間が記事を読むのに必要な時間よりも短い場合は、成約しない可能性が高くなります。

せっかく費用をかけてランディングページに見込み客を導いたのですから、記事を読んでもらい成約につなげたいものです。

このようなことを、ランディングページ最適化(LPO)といいます。

ランディングページ最適化に力を入れて成約率を上げていく努力も必要です。