治療院ホームページの集客はネットマーケティング

治療院への集客目的でホームページを制作したならば、最も大切なことはネットマーケティングを実践することです。

ネットマーケティングと初めて聞くと、とても難しく感じてしまい、できないのではないかと思ってしまいます。

 

ネットの世界はいろんなレベルでの競争があります。

検索キーワードが1語のビッグキーワードで検索すると、検索結果の上位には大企業が表示されています。

しかし、検索キーワードを2語とか3語組をみ合わせたスモールキーワードで検索すると、検索結果の上位に治療院のような個人で運営しているところも表示されています。

大企業は資金や人材が豊富なのでビッグキーワードでも競争できますが、個人の場合は資金や人手が不足していることもありますのでそうもいきません。

特に、治療院を新規に開業したばかりの場合などは、ネットマーケティングに資金や人手を回せないこともあると思います。

 

大企業などの資金的に余裕のあるところはプロに頼むことも多いと思います。

個人で運営している治療院などは、そのようなところと真っ向勝負しても勝ち目ありませんので、切り口を変えた集客をおこないます。

自分に合った方法でネットマーケティングを実践してきます。

まずは、検索エンジン対策としてご自身が経営している治療院の特徴を表すスモールキーワードを見つけて、それを基にSEO対策を施します。

ネットマーケティングの軸は検索エンジン対策です。

 

まずは、ここから集客できることが必要です。

次に、キーワード広告も重要です。

 

GoogleやYahooなどの検索連動型広告などは、広告を出稿すると直ぐに検索結果に表示されますので、上位に表示されれば集客につながります。

 

治療院のホームページを新規公開して、検索エンジンにインデックスされていないときでもネット集客がおこなえます。

 

検索連動型広告はクリックされた時に課金されますので、ホームページに訪れたユーザをできるだけ多く治療院への来院につなげないと、予算ばかりかかってしまいます。

そうならないように、ホームページの成約率を上げるような工夫も必要になってきます。

 

ネットユーザは、自分の求めている条件に合った治療院を探しています。

住んでいる場所に近い、通勤通学途中にある、具合の悪い症状を改善できるなどの治療院である必要があります。

そのためには、検索したときのキーワードとクリックして表示されたホームページの内容が合っていなければなりません。

合っていないときは、ユーザはそのホームページから去っていってしまいます。

 

また、治療院経営者やスタッフの写真や紹介、施術場所や施術の様子なども写真を用いて紹介することも必要です。

ユーザの不安をできるだけ取り除き治療院へ来院しやすくすることが、コンバージョンアップにつながります。

 

ホームページの構造として、治療院の住所、電話番号、問合せ方法などが分かりやすく配置されていることも必要です。

これらのものがどこにあるのか分からないときも、ユーザは何もせずに去っていってしまいます。

訪問者の導線を考えたホームページにすることも必要です。