ホームページ公開後は集客対策を継続的におこなう

ホームページ公開後の集客対策は絶対必要です。

ホームページを公開したら、「何もしなくてもお客様が向こうからやってくる」などということは絶対にありません。

世の中には、既に沢山のホームページが存在しています。

積極的に集客を行わなければ、せっかく公開したホームページも他のホームページの中に埋もれてしまい、お客様に見つけてもらうことはできません。

こうなるとネット経由のお客様は集められませんので、ビジネスの遂行も難しくなってくるかもしれません。

集客には、PPC広告、メルマガ、ブログのような方法があります。

PPC広告は、わりと即効性はありますがお金がかかります。

メルマガやブログは、無料のものを利用するとお金はかかりませんが、労力と時間がかかります。

このあたりは両方を上手に組み合わせて使うと良いと思います。

 

小規模でビジネスを始める場合は、集客に関してもなるべくお金をかけたくないものだと思います。

失敗のリスクを最小にしたいと思うのは当然のことです。

ネットで集客する場合は、チラシやダイレクトメールといった媒体をよりは安く済むこともあります。

その方法は、メルマガ、ブログなどの記事を投稿し、そこをアクセスしてくるユーザを自分のホームページへ誘導し、実店舗へ導たり、購入や問合せをしてもらうというものです。

無料のメルマガやブログを使えば費用はかかりませんが、多くの労力と時間が必要になります。

また、見込み客にメルマガやブログを読んでもらわなければなりませんので、自分の提供している商品やサービスからあまり離れない内容を書かなければなりません。

しかし、無料でできますので、やらない手はないでしょう。

 

集客対策の基本は検索エンジン対策が良いと思います。

検索エンジン経由のユーザは自らの意思で検索窓にキーワードを入力し探している商品や情報と一致したページを閲覧します。

なんとなくネットサーフィンをしているわけではなく、目的を持って閲覧していますので商品の購入や問い合わせにいたる確率が高くなります。

この閲覧者を一人でも多く自サイトへ誘導することを目的としてください。

そのためには、検索エンジン対策を優先して行ってください。

まずはキーワード選定とseo対策(内部要因)を行うと良いと思います。

 

店舗ビジネスに欠かせない集客情報としては地図が必要です。

Googleマップは、Google検索の検索キーワードに駅名・都市名・地域名などを含めると該当地域に登録されている店舗が表示されます。

地図の横に店舗名、画像、住所、電話番号、URL、店の説明などが表示されます。

ここで上位表示できればユーザを実店舗へ誘導できる可能性が高くなります。

また、自サイトへリンクもされますので自サイトのランクアップにも役立つと思います。

Googleマップへの登録は無料(2012年現在)ですので使わない手はないでしょう。