ネットビジネスの広告媒体はネットと紙を使う

地域密着型ビジネスでアクセスアップを図るには色々な媒体を利用すると良いと思います。

ホームページは勿論必要ですがチラシや電話帳などの紙媒体も利用すると良いと思います。

ユーザは必ずしもネットが使えるわけではありませんので、そのような方々には有効なツールだと思います。

例えば、クリニック、歯科医院、整体など、老若男女問わず集客したい場合には良いと思います。

紙媒体には、メールアドレス、ホームページURL、携帯サイト、スマホサイトなどの情報も記載しておきましょう。

紙媒体は自分で処理しない限りは手元に残るというメリットがありますので、何かのきっかけでホームページにアクセスしてもらえる可能性もあります。

ユーザがホームページにアクセスしたときにホームページの情報が古いと離れていってしまう可能性もありますので、ホームページの更新はできるだけ頻繁に行っておきましょう。

 

ネットビジネスで成果をだすためには、自分が運営しているサイトへのアクセスアップが欠かせません。 サイトを制作するには、サイト構成、各ページに載せる写真や文章、サイトカラーなどを決めておく必要があります。

但し、なにかしらの事情があって一部のページを先に制作して公開する場合などは別です。

せっかく訪問してくれたユーザが、必要な情報が得られなかったり、商品がなかったりした場合は、去っていってしまいます。

また、サイトを訪れたユーザが即決で買い物をするケースは少なく、ほとんどのユーザは、他のサイトも訪問し、内容を比較しています。

再度ユーザが訪れ、集客や売上につなげるためには、他のサイトにない特徴をだす必要があります。

この作業は簡単なことではなく時間や手間がかかりますが、しっかり準備をする必要があると思います。

 

ホームページを公開した直後はほとんどアクセスはありません。

このアクセスをどうやって増やすかを考えるのが大切になります。

アクセスアップを図るためには、検索連動型広告(PPC広告)、ディレクトリ登録、これらの有料登録を含まない検索結果表示などの対策を行っていく必要があります。

検索連動型広告(PPC広告)を使うとそれなりに増えますが、有料となりますので、予算があまり多くない場合にはアクセスも多くはなりません。

また、予算を消化してしまった場合は、そこからのアクセスはなくなります。

ディレクトリ登録はできるだけ行った方が良いと思います。

有料登録を含まない検索結果表示、いわゆるオーガニック検索のアクセスは、短い時間に増えません。

ここからのアクセスを増やすには検索結果で上位表示されることが条件になります。

そのためには、SEO対策、メルマガやブログの発行などを日頃からコツコツと実践していくしかないと思います。