ホームページ制作で地域活性化

先日テレビを見ていると、地域の特産品を売って地域活性化につなげたいという内容を放送していました。

最近はこのような話が増えてきたような気がします。

販売するものとしては、魚介類、農産物、その地域にある物でした。

販路としては、スーパー、居酒屋、インターネットなどになっていました。

インターネットの販売方法について自分の考えを述べてみたいと思います。

 

ネット販売の基本は、

・成約率の高いホームページを持つこと

・ネットマーケティングをおこない見込み客

を集めることになります。

 

成約率の高いホームページを制作するためには、幾つかの要件がありますが、今回は検索キーワードの選定について述べてみたいと思います。

特産品の名称と産地の名称が全国の人に知られていれば、「地域名 + 特産品名」で検索してくれる人はいると思います。

この場合は、トップページの検索キーワードを上記にすれば良いと思います。

しかし、地域名と特産品名のいずれか、または、両方が全国の人に知られていない場合、このキーワードにすると、ある程度軌道にのるまで全く売れないと思います。

検索してくれる人がいないからです。

ある程度軌道にのるとは、ネットマーケティングがうまくいってホームページへのアクセスが増えるまでという意味です。

 

このときの考え方は二つ、

 

ひとつは、トップページの検索キーワードを「地域名 + 特産品名」にしてリピーターのお客様には検索できるようにする。

この場合は、よほどブランド化が進み、全国の人に知られないとホームページ単独での新規顧客は難しいのではないかと思います。

しかし、ネットマーケティングがしっかりとおこなえていれば新規顧客が獲得できると思います。

 

もうひとつは、トップページの検索キーワードを「特産品名」にして、新規顧客とリピーターをホームページに集める。

この場合は、全国の多くの人が特産品名を知っているけれども特定の地域にしかない物の場合有効だと思います。

また、ホームページ単独で集客できる可能性はありますが、ライバルが多いと集客できるまでに相当な手間暇がかかると思います。

 

いずれにしても短期的には、アフィリエイト、PPC広告、ヤフオク、中長期的にはブログ、Facebook、Twitter、SNSなどを組み合わせてマーケティングをおこなう必要があります。

新規顧客を獲得しつつもリピーターを増やして事業を安定していけたら良いと思います。

いずれにしても、いきなりうまくいくとは限りません。

リスクがあること、費用や時間も必要であることを考慮したうえで、今の自分にとって最良の販売方法を選ぶ必要があります。