ホームページをリニューアルするときは環境面を見直す

「ホームページをリニューアルするときは環境面を見直す」

 

アクセスの集まっていないホームページをリニューアルする時は、環境面も合わせて見直した方がよいと思います。

特に、

・ドメイン名は今のままで良いのか

・サーバを借りる

の2つを見直すと良いと思います。

 

ドメイン名は、○○.comなどのように書かれていて、公開したホームページを表した名称です。

この名称は重複して付けることはできません。

世界の中でたったひとつの名称となります。

 

ホームページ公開後は、いろいろなところで自分のホームページへリンクを張るのですが、そこで利用するのがこのドメイン名です。

ホームページ公開後は、ドメイン名をむやみに変更してはいけません。

自分のホームページを紹介するときは、ブログやメルマガ、他のサイトなどからこのドメイン名を使ってリンクを張ります。

このことによって自分のホームページのアクセスアップを図ります。

もし、途中でドメイン名を変更してしまうと、それまでに張ってきたリンクから自分のホームページへたどり着けなくなってしまいます。

これでは、せっかく苦労してアクセスを増やしてきたものが、台無しになってしまいます。

ただし、独自ドメインを取っていない場合は、ホームページをリニューアルするタイミングで取得した方が良いと思います。

その後、取得したドメイン名でアクセスアップを図っていくと良いと思います。

サーバは、自前で用意するのはとても大変なので、レンタルのものを使用するのが良いと思います。

自分で保守点検をする必要もありませんし、CGIの設置、セキュリティの確保、複数のドメインやメールの運用管理などを代行してくれます。

これらを自分で行うのは無理だと思いますので、レンタルした方が良いです。

 

独自ドメインを取るにしても、レンタルサーバを借りるにしても、お金が掛かります。

しかし、今後のこともありますので、準備した方が良いと思います。

 

 

「売りたい商品やサービスはトップページの上部に配置」

 

ホームページを制作するときに、商品やサービスの配置に悩むこともあると思います。

検索エンジン経由などから新規に訪れたユーザは、ページ内をじっくりと見てはくれません。

ページを表示した後、わずかな時間内に自分が探している商品やサービスが記載してあるかどうかみて、なければ、別のサイトに移動してしまうといわれています。

ユーザが真っ先に見る場所はページの上部になります。

その場所に一番売りたい商品やサービスを掲載するのが良い方法です。

 

商品やサービスを掲載するページはトップページが良いと思います。

新規ユーザは、まずトップページをみます。

そこに、ユーザの欲しい商品やサービスがあれば、購入してくれる可能性が高くなります。

逆に、トップページ以外のページを最初にみてくれることはあまりありません。

ただし、ランディングページやロングテールSEO対策のページがある場合は別です。

SEO対策はトップページを重点的におこなう必要があります。

 

また、パソコンの画面にホームページを表示したときに、縦スクロールせずに商品やサービスの特徴がみられるようになっていることにも配慮した方が良いと思います。

例えば、整体院や治療院の場合、サービスの特徴や得意な症状などを載せると良いと思います。

すこしでもユーザがパソコンを操作せずに、探している商品やサービスにたどり着けることが成約率のアップにつながると思います。