独自ドメインの取得

「独自ドメインを取得する必要」

 

独自ドメインを取得する必要があるか?

 

結論から言いますと取得した方が良いです。

取得するのは面倒だし、費用もかかるしと、ためらう方もおられると思いますが、アクセスアップにも効果があります。

 

インターネットプロバイダと契約したときに無料で使えるホームページサービスが利用できる事があります。

これは、プロバイダやサービスを提供している会社のドメイン名が入ってしまいます。

例えば、“www.xxxx.ne.jp/~nakano/”などとなります。

 

無料なら良いではないかと思うかもしれませんがネットビジネスを進めていくのであれば、独自ドメインを取得するべきです。

 

自サイトは時間をかけて育てていく必要があります。

どういう事かと言いますと、自サイトへ質の良いサイトからたくさんのリンクを張ってもらうと、検索したときに上位表示される可能性が高くなります。

これには、かなり時間がかかります。

 

上記の無料で使えるURLは、プロバイダを変えたり、プロバイダがサービスを止めてしまうと使えなくなってしまいます。

そうすると、せっかく時間をかけて育てたサイトの検索順位が下がってしまいます。

また1からやり直しです。

これは嫌ですよね。

 

こうならないために独自URLを取得しましょう。

 

 

「独自ドメインはどうやって決めるか?」

 

まずは、ドメイン名の付与規則について説明します。

ドメイン名は、トップレベルドメイン(TLD)、第2レベルドメイン、第3レベルドメインという階層構造で構成されています。 第4レベル以下についてはここでは省略します。

 

例えば、“xxxx.co.jp”と言うドメイン名があったとすると、一番右側に書かれているjpがトップレベルドメイン、coが第2レベルドメイン、xxxxが第3レベルドメインになります。

 

トップレベルドメインには、汎用ドメイン(gTLD;generic TLD)と2文字からなる国別ドメイン(ccTLD;country code TLD)があります。

 

汎用ドメインは、com、net、org、edu、gov、int、milと、2001年以降に新しく加わった、info、biz、name、pro、museum、aero、coopなどがあります。

一般に取得可能なドメインは、com、org、net、biz、infoです。

 

第2レベルドメインは、日本では学術組織を示すac、企業を示すco、法人格を持った団体を示すor、学校などを示すed、日本の政府機関を示すgoがあります

第3レベルドメインは、個々の組織や個人からの申請に基づき付与される名称です。 同一ドメイン名はつけられませんので早い物勝ちになります。

上記を踏まえて、株式会社などが申請するドメイン名は“xxxx.co.jp”となり、xxxxの部分はユーザが申請時に自分で決めます。

 

上記以外に、汎用JPドメインというのがあります。

これは、日本に住所があれば、誰でも取得できるJPドメイン名です。

“xxxx.jp”となり、xxxxの部分はユーザが申請時に自分で決めます。

また、xxxxの部分に日本語も使用する事ができます。

ただ、日本語を使用するのは厄介なようです。

ドメインの取得代行はISPなどが代行してくれる場合がありますので、ご自分の契約している、ISPに確認してみると良いと思います。