ホームページへキーワードを入れる方法

「ホームページへキーワードを入れる方法」

 

前回の「実店舗へ誘導する検索キーワードの見つけ方」で、お話したとおりキーワードが見つかったら、次は、ご自分のホームページへキーワードを入れる必要があります。

最初はトップページで良いと思います。

 

マーケティングに慣れてきたらランディングページを作成しそれが該当キーワードでヒットするようにしても良いと思いますが、最初からする必要はないと思います。

これは、私個人の意見ですので、もちろん最初からランディングページを設けてもかまいません。

 

基本的には、タイトル、メタキーワード、メタディスクリプション、h1タグ、コンテンツ本文などに適切に入れて下さい。

メタキーワードには、優先順位順に左から右に向かってセットして下さい。キーワードとキーワードの間は、半角のカンマを挿入して下さい。

コンテンツ本文には、文章がくどくならない程度に適度に入れると良いでしょう。

ホームページを公開した後は、アクセス解析を毎日行うと良いでしょう。

 

 

「売れるサイトを目指した運用」

 

自分のサイトを公開した後は、アクセス解析ツールを用い公開したサイトがどの位見られているか毎日チェックすると思います。

 

確認するポイントは、

1.アクセス数(サイトへの訪問者数)

2.参照キーワード

3.どのページを見ているか

4.直帰率

で良いと思います。

 

はじめは上記の基本的な項目のチェックでよいと思います。

 

アクセス数が少ない場合、マーケティングやSEO対策が不十分であると言えますので、まずはアクセス数を増やす必要があります。

参照キーワードは、サイトのキーワード選定で決めたキーワードと合っているか、想定していないキーワードで訪問されているかなどを確認します。

 

キーワードが合っているときは問題ないと思います。

 

想定していないキーワードのときは、それが妥当だと思えるのならキーワードを見直すときの候補にするか、PPC広告の対象キーワードにするかなどを検討すると良いと思います。

 

どのページを見ているかは、通常トップページが多くなると思います。

しかし、お申し込みページとかお問い合わせページを全く参照していない場合は、ユーザがそこまでたどり着かないという事ですから、何処で脱落しているのかも検討する必要があります。

場合によっては、サイト全体を見直す必要があるかもしれません。

 

いずれにしても短期間にできる事ではないと思います。

根気良く頑張るしかないと思います。

 

 

アクセス解析ツールは無料で使用できる、“Google Analytics”がお勧めです。私自身も使用しています。

 

Google Analyticsの使用方法ですが、

1.クライアントの名前でGoogle Analytics のIDを取得し登録してもらいます。

2.Google Analyticsからトラッキングコードと言われるコードを取得します。

3.取得したトラッキングコードを解析したいページに掲載します。

解析したいページ全てに掲載して下さい。

4.トラッキングコードを掲載したページを公開します。

となります。