地域の店舗への集客

「地域の店舗への集客は可能か?」

 

ある地域にある店を探すとき何を活用するでしょうか?

病院、クリニック、歯医者、整体、クリーニングなどなど。

以前は、タウンページ、電話帳、チラシ、ダイレクトメールなどを利用していたと思います。

今は、インターネット、携帯などを利用する人が多くなって来ています。

 

ある地域に2件の整体院があり、一方はホームページを持っていて、もう一方はホームページを持っていなかったとしたら、どうなるでしょうか。

 

例えば、腰痛持ちの人が整体院を探そうとして、“腰痛”と“整体院”と“地域名”をキーワードにして検索したとします。

そうして、ホームページを持っている整体院の情報がヒットし、施術者の紹介、施術の流れ、料金などが表示されたとします。

そうすると、多くの人はホームページを持っている整体院の方に行くでしょう。

当然、業績アップにもつながると思います。

 

今は、集客のツールとして地域であってもホームページは欠かせないでしょう。

 

「サイトの信頼性を上げるために必要な事」

 

インターネットは秘匿性の高い媒体です。

成約率を上げるには、サイトの信頼性を高めることが必要になります。

それには、サイト運営者の顔写真を載せると良いでしょう。

特に、整体院のなどのお客様に直接触れるサービス業を営んでおられる方は、必須です。

そのことによってお客様に安心感を持ってもらえたなら来院へつなげられると思います。

 

 

「ホームページでの商品の紹介は1つにする」

 

ネットユーザがホームページを閲覧する時間は、1つのページで2,3秒だそうです。

これはどういう事を示しているのかというと、ユーザは検索されたページをパッと見て、そこに自分が探している商品やサービスが無ければ、次のサイトへ移動していくと言う事です。

パッとみで自分の紹介したい商品やサービスを見てもらうためには、1つに絞る事が必要です。

どうしても複数載せたいとか1つに絞りきれないといった場合は、優先順位を決め一番勧めたい商品やサービスをページの一番上で大きく紹介し、他のものは下に載せると良いでしょう。

 

 

「プル系、プッシュ系とは」

 

良く耳にするマーケティングの用語を2つ載せてみます。

 

プル系

検索エンジンに代表されるような、 SEO対策によって、相手にアクションを起こしてもらう受動的な方法。

 

プッシュ系

メルマガに代表されるような、見込み客にメールを配信してサイトを訪問してもらい、商品やサービスを購入してもらうような、こちらからアクションを起こす能動的な手法。