ネットの集客方法

「魚が釣れる池はどこか?」

 

先日、平賀正彦先生の著書(「日本一やさしいネットの稼ぎ方」)に、「お金をかけずに集客するツールにメルマガが有効である。

説明の必要なサービスや商品は、メルマガを読んでもらい、良く理解してもらってから成約に結びつけると良い。」と書いてありました。

 

例えば、私のようなホームページ制作という高額のサービスを提供している者には効果的な方法のようです。

 

また、平賀先生の別の著書(「あなたの会社&お店がネットで儲かる」)の附録CDの講義で、

「ヤフオク、ブログ、SNS、携帯などの複数の媒体を使って集客した方が良い。」

とおっしゃっていました。

 

媒体の違うところには別のユーザがいるそうです。

ユーザは1つか2の媒体しかチェックしないので、媒体を変えることで新たな顧客が開拓できることになるそうです。

 

例えば、ヤフオクをやっていた人は、メルマガもやってみる。

またそこで新たな顧客に商品が売れる事になるそうです。

 

ここで、魚とはユーザのことで、池とは媒体の事です。

 

最近はフェイスブックやスマホなどの新しい媒体もあるようです。

無料で利用できるものもありますので、なるべく多くの媒体を利用した方が良いかもしれません。

 

 

「ネットビジネスで大事な事」

 

先日、平賀正彦先生のメルマガを読んでいるとネットビジネスで大事なことは、

1.売れるホームページを作ること、

2.集客ルートを複数持つ事、

の2つだと書いてありました。

 

売れるホームページは、サイトに訪れたユーザに商品を成約してもらうことです。

ここで大事なのはホームページの成約率です。

例えば、1,000人の訪問者に対し1件成約するのと、10,000人の訪問者に対し1件成約するのでは、当然ですが前者の方が売り上げが多い事になります。

 

成約率の高いホームページを制作するにはコツがあります。

集客ルートを複数持つとは、検索エンジン、ヤフオク、メルマガ、ブログ、ツイッター、スマホなどの媒体をできるだけ多く使い、そこのユーザを見込み客として集める事です。

ネットビジネスではこの2つを実践していくと良いと思います。

 

 

「無駄なお金をかけずに集客する方法」

 

ビジネスをゼロから始めるときはなるべくお金をかけたくないものです。

有料の新聞チラシやダイレクトメールを使うにしても、幾らくらいのお金をかけるとどの位の効果があるのか分からなかったりします。

そんな時は、メルマガ、無料ブログ、ツイッターなどの無料の媒体を使うと良いと思います。

例えば、メルマガを使って自分の商品やサービスを説明し、そこのマーケットに集まっているユーザを自分のホームページに誘導し、商品を購入してもらいます。

ただし、この方法はある程度時間がかかります。

また、メルマガの記事を頻繁に投稿していくのも労力がいるものです。

しかし、無料でできますので試さない手はないでしょう。