成約率を上げる方法

ホームページを作成するにあたって悩むことの1つに画面のフォーマットがあると思います。
今は、ブログなどでお馴染の2カラム、3カラムのフォーマットが主流だと思います。
画面のサイドに、サイト運営者の情報、リンク情報、お気に入りなどを記載し、まん中にメインの情報を載せるようにしています。

ここ1~2年は横幅の広いホームページが増えてきました。
Yahoo、Google、LiveDoorなどのポータルサイトも横幅の広いホームページになっています。

最近のディスプレイも横幅が広くなっていますから、ホームページの横幅が広くなっても横スクロールせずに済みます。
そうすると、メインの横幅を広くして多くの情報を載せた方が良いと思います。

横幅の広いホームページのいくつかメリットがあると思います。

1.商品画像を大きく載せられる。

2.ページの窮屈感がない。

3.良く使うサイトも横幅の広いページにしている。

物販サイトを作成したいのであれば「商品画像を大きく載せる」ことは、成約率にも関わってくると思います。

また、Yahooの画面から自分のホームページを表示したとき横幅が狭ければ、何となく違和感があると思います。

ユーザは見慣れたサイトから買うという傾向があるようです。これからホームページを作る、またはリニューアルするときは横幅の広いホームページを作ると良いと思います。

 

検索順位

2012年4月にグーグルのアップデートが行われたようです。

ペンギンアップデートと言うらしいです。

検索画面から“ペンギンアップデート”で検索してみて下さい。

複数のサイトを持っている方は上がったサイトもあれば下がったサイトもあるかもしれません。

下がっても良いという訳ではありませんが、リスクを分散できる点がサイトが1つよりも良いと思います。

私のようにサイトを1つしか持っていない場合は、検索順位を落としてしまうと回復するのは大変なので、順位の変動には気をつけたいところです。

 

今は、ヤフーもグーグルの検索エンジンを使っていますから、グーグルで検索順位が落ちるとヤフーでも落ちると言う事になります。

そうならないためには、適切なSEO対策をコツコツとやっていくしかないと思います。

 

ホームページを自分で制作

お客様と話をしていると、

「ホームページって自分でもできますかね?」

って聞かれる事があるのですが、これ、実は答えようがありません。

 

何故かと言いますと、やるやらないはお客様ご自身の問題だからです。

また、お客様がどのような知識をお持ちなのか、作成にあたってどの位時間がとれるのか、作成後の保守はできるのか、という事も私には分からないからです。

 

ただ、他の人に作成依頼すると結構な費用が掛かりますので、「なるべく安く作成したい」と思う気持ちは分かります。

また、ご自身で作成すると、ホームページ公開後の改修作業なども人に依頼しなくて済みますので、自分の思った通りのことが短時間にできるようになると思います。

 

初期費用はある程度掛かりますが、

・ホームページ作成ソフトを購入し作成する

・契約ISPのホームページ作成支援を利用する

のも良い方法だと思います。

(本件は、お客様ご自身の責任で行って下さい。中野ソフト開発では一切の保障は致しません。)

 

ただ、マーケティングは誰かに教えてもらわないと難しいかもしれません。

結果が出ないときは分かる人に相談することも必要だと思います。