整体院のホームページ制作で失敗する例

整体院のホームページ制作で失敗する例

こんにちは、

中野です。

 

 

デジタルマーケティングが広まる中、整体院などの治療院においても、ホームページを持つ企業が増えています。

中には、SNSなども利用して、集客活動に活かしている企業もあり、これまで非デジタル方式で行っていたマーケティングもデジタルシフトしてきているようです。

その中でも、ホームページを持つということは、デジタルマーケティングの中で基本的なことですが、このホームページ制作が「思ったものと違う」「結果が出ない」という形で失敗しているケースもあるようです。

今回は、ホームページ制作が失敗してしまう要因や、成功させるポイントをご紹介していきます。

 

 

ホームページ制作はなぜ失敗する?

 

ホームページ制作で失敗するのはなぜなのでしょうか、理由を見ていきましょう。

 

 

・素人目線で指示してしまう

 

ホームページ制作で失敗する例としては、制作サイドへ素人目線で多くの要望を出してしまうことが挙げられます。

整体院などで長く働き、自分の院を持つことになり、整体院のことについての知識が多い場合、それを理由にホームページについても「これはこうあるべきだ」ということや「こういうデザインの方が良いだろう」と素人目線で注文を多くしてしまうことがあります。

これは、制作側が意図していることを無視してしまうため、結局ホームページのレイアウトや内容の整合性が取れず、失敗してしまうということがあります。

 

 

・目的がブレる

 

ホームページそのものの目的がブレてしまうというケースもあります。

制作をしていく中で、「あれもこれも」と要望が大きくなり、結果的に当初目的としてたものと違うものが出来たり、集客などの目的から外れ自己満足のホームページが出来てしまったりすることがあります。

 

 

・発言者が沢山いる

 

制作をする企業とお願いしている整体院の窓口が複数あり、発言者が多くなることで、要望にばらつきや整合性が取れないものが出てきて、結果的にぐちゃぐちゃのホームページになるというケースもあります。

 

 

整体院としてのホームページ失敗例

 

整体院がホームページを制作する際、どのような失敗例があるのでしょうか。

 

 

失敗例①:強みが活かせていない

 

整体院の強みが表現できていないホームページは失敗と言えるでしょう。

どこにでもあるような整体院のホームページでは、強みを表現することが出来ていないため、Googleなどの検索順位でもそれぞれのキーワードで上位に食い込むことは難しいでしょう。

ニッチなワードでも上位に食い込むような強みを十分表現するべきです。

 

 

失敗例②:デザインにこだわりすぎる

 

次に、デザインにこだわりすぎるもの、失敗と言えるでしょう。

デザインは「機能」です。

そのため、使いやすさやユーザビリティを考えたデザインが優れているデザインと言えるでしょう。

しかし、見た目のきれいさやカッコよさ、「このほうがよく見える」と言ったような要望が多くなると、部分的に直すことで整合性は失われ、機能性としても悪くなることがあります。

このようなデザインにこだわるのは個人の主観になることが多いため、失敗に終わる可能性があります。

 

 

失敗例③:作って終わる

 

失敗例の一つに、作っただけで終わってしまうということがあります。

作ってからが始まりとなるため、育てていくホームページの運用という気持ちを持つべきでしょう。

 

 

整体院にとってホームページの成功とは

 

整体院にとってのホームページの成功とはどのようなことでしょうか。

 

 

・集客が出来る

 

しっかりと集客できるということがホームページの成功と言えるでしょう。

目標を持ち、その目標を超える集客が出来ることや、次に改善してさらに高い目標を掲げていけることはホームページが成功しているということになるでしょう。

 

 

・コミュニケーションツールになる

 

例えばリピーターなどの休眠顧客がホームページから情報を得て再度利用してくれたり、ホームページにブログが載っていることでコミュニケーションツールになったりしているもの、ホームページの成功と言えるでしょう。

 

 

・売上が上がる

 

何と言っても、売上が上がり、結果が出るということが、ホームページの成功と言えます。

ホームページを持つ目的が売上ではない場合、別のところで目標を達成し、成功と呼べることもありますが、整体院においても、集客や売上は企業を存続させる不可欠なものとなるため、売上を目的にしているホームページを制作することが一般的でしょう。

 

 

なによりも継続すること

 

ホームページは作って終わりではなく、育てていくメディアという考えで運用すると良いでしょう。

アクセス解析などを行うことで課題を見つけ、改善していくというのがホームページ運用には欠かせないものとなっています。

すぐに結果を出していくというよりも、長期にわたって右肩上がりにアクセスやコンバージョンが上がるように、時間をかけて育てていくという考えで運用することで、中長期的な成功に繋げることが出来るでしょう。

 

 

ホームページ制作でおこまりでしたらお気軽にご相談下さい。

相談料は無料です。

 

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URL:http://nakanokatsumi.jp/snsinq/