院長が作ったホームページからの脱却!時代はスマホへ

院長が作ったホームページからの脱却!時代はスマホへ

こんにちは、

中野です。

 

 

院長が作ったホームページからの脱却!時代はスマホへ

 

 

整骨院や鍼灸院などの治療院で良く聞くのが「会社のホームページは院長が作りました」という声です。

治療院以外にも、この話はよく聞きますが、いわゆる「少しパソコンが得意」な院長がホームページを自分で作ってしまうという会社です。

しかし、ホームページはマーケティングの能力や知識が必要となるため、なかなか結果が出ないのが現状ではないでしょうか?

 

 

今回は、治療院のホームページについてご紹介していきます。

 

 

治療院でよく聞く「院長が作りました」

 

治療院のホームページを院長が作ったというのはよく聞く話です。

多少パソコンが得意ということもあって、ホームページを作ってしまうというパターンですが、これがどのような影響を及ぼすのでしょうか。

 

 

得意だからといって自分で制作はNGな理由

 

自分たちが多少パソコンに強いからといって、自分たちでホームページを作ることは決して良いことではありません。

 

 

ホームページはマーケティングが必要

 

ホームページはただ作ればよいというプラモデルのようなものではなく、あくまでも集客や販促活動のツールとなるため、そこにはマーケティングの知識も必要となります。

ただ作っただけのホームページは、かえって会社の印象を悪くしかねません。

 

 

小手先の技術ではマーケティングできない

 

昔ながらの「SEO対策」すらしていないホームページは効果を生むことはありません。

ホームページを作る上では今のWebマーケティングをよく理解し、設計・制作することが求められています。

 

 

最近のSEOについて

 

現代のSEOとは昔と比べてどう違うのでしょうか?

昔ながらのテクニックは通用しない

昔行っていたような「自分でクリックをする」「リンクをたくさんつける」「自作自演をする」といった行為は、Googleから悪しきホームページとしてペナルティを受け、検索順位を大幅に下げられてしまいます。

つまり、せっかく作ったホームページが見られないということに繋がります。

 

 

ユーザーにとって有益な情報が必要

 

現代において、様々なSEO対策がありますが、一番はユーザーにとって有益な情報を最適な方法で伝えるということが一番のSEO対策となります。

つまり、小手先の技術だけではユーザーは満足しないということです。

 

 

自社の強みを表現するのは難しい

 

ホームページの制作において、デザイン性や技術的な部分も勿論必要ですが、大切なのは、自社の強みをどのように誰に表現するかということです。

自社の強みは自分たちが理解しているつもりでも、ユーザーからするとそれは強みではない可能性があったり、自分たちが気づいていない強みがあったりします。

それを客観的な視点で、どのようなマーケティングをしていくかを考えるのがプロのホームページ制作者です。

強み・弱み・市場・自社を捉えてしっかりとマーケティングの視点を持ってホームページを作らなければ、成果は上がらないでしょう。

 

 

そのサイト、スマホ対応できていますか?

 

また、技術的な部分においてもプロの制作者とは違いが出てきます。

 

 

モバイルファーストの時代

 

現代においては、パソコンよりもスマートフォンやタブレットなどのモバイルファーストの時代です。

ホームページをモバイルファーストに対応させることはもちろんのこと、マーケティングの視点でもモバイルファーストにならなければなりません。

 

 

スマホ対応できていないと色々影響が

 

スマートフォンに対応していないホームページは、SEOの部分だけではなく、ユーザーの離脱率に繋がります。

現代においてはスマートフォンで検索するユーザーがほとんどなので、スマホ対応できていないホームページは見づらくてユーザーは離脱してしまいます。

 

 

ユーザーの行動の変化

 

消費者の行動も昔と比べ変化しています。

 

 

時代はスキマ時間の活用

 

昔は家に帰ってからしっかり調べようというパソコンに向かっての検索が一般的でしたが、今では隙間時間を使ってすぐにスマートフォンで検索するという流れが出来ているため、それに合わせたマーケティングが必要です。

 

 

今すぐ知りたい

 

また、ユーザーの意識も「帰ってから」ではなく「今すぐ知りたい」に変わってきているため、その消費者の気持ちに合わせた対応や対策が必要となります。

 

 

スマホ対応の方法について

 

ホームページをスマートフォン対応するための方法を見ていきましょう。

 

 

サイトをもう一つ作る

 

スマートフォンへの対策をするためにやりがちなのは、スマートフォン専用のサイトを作るという行為です。

これは、現在のホームページを活かすことが出来ないことと、更新をするときなどの手間を考えるとおすすめしません。

 

 

レスポンシブデザインにする

 

現代においては、スマートフォン対応をするためにレスポンシブデザインという、見ているデバイス(スマホやパソコンなど)によって自動的にレイアウトが変更されるタイプのデザインが一般的です。

 

 

まとめ

 

ここまで、治療院において、院長が作るホームページではなぜ効果が出ないのかなどをご紹介してきました。

しっかりとWebマーケティングを行うのであれば、ホームページ制作はプロに任せるべきでしょう。

 

 

 

ホームページ制作でおこまりでしたらお気軽にご相談下さい。

相談料は無料です。

 

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