治療院集客には欠かせないGoogle広告について

治療院集客には欠かせないGoogle広告について

こんにちは、

中野です。

 

 

店舗や治療院など、お客さんや患者さんを自分のお店や治療院に足を運ばせるためには、様々な集客活動が必要です。

 

一昔前までは、マス媒体と呼ばれる「テレビ」「ラジオ」「雑誌」「新聞」などが利用されていましたが、それらマス媒体は広告費が年々減少傾向にあり、右肩下がりの売り上げとなっています。

それに反比例して、インターネットを利用した広告は、多くの企業に利用されてきており、その利用者や売り上げは右肩上がりとなっています。

集客活動をする企業だけではなく、商品の販売やサービスの提供をする会社も、このインターネット広告の利用を検討しなければいけない時期に来ているのではないでしょうか。

今回は、そんなインターネット広告の中でも、特に注目すべき広告と言えるGoogle広告についてご紹介していきます。

 

 

Google広告って?

 

そもそも、Google広告とはどのようなものなのでしょうか?

Googleは、いまやインターネットを語る上では外せない企業となっていますが、スマートフォンやパソコンを利用してインターネットで検索をする場合、多くの人がGoogleやYahoo!を利用して検索していることでしょう。

そのGoogleが提供しているサービスは検索だけではなく、動画を閲覧できるYouTubeや無料でメールのやりとりが出来るGmail、GoogleスプレッドシートやGoogleドキュメントなど、幅広く多くのサービスを展開しています。

そのGoogleが出している広告サービスの一つが、Google広告です。

 

 

テキスト広告

 

Google広告の代表的なものとして、テキスト広告とディスプレイ広告があります。

テキスト広告は、ユーザーがGoogleで検索をした際に、オーガニック検索で出てきた検索結果とは別に、検索結果上で上位に表示される広告として表示されるため、ユーザーからのクリック率が高く、多くのユーザーに自分のサイトを閲覧してもらうことが出来ます。

このテキスト広告はコンバージョン率(成果)が高いと言われており、一般的には100人のユーザーが閲覧した場合に、1人が顧客になると言われています。

 

 

ディスプレイ広告

 

ディスプレイ広告は、テキスト広告とは異なり、検索結果上にだけ出てくるわけではなく、Googleが提携している企業のサイトや、ネットサービス上で画像や動画として広告を表示することが出来るものです。

画像や動画で広告が表示できるため、テキスト広告よりも認知度を高めることや訴求効果があると言われており、最近では、このディスプレイ広告を利用する企業が多くなっています。

 

 

テキスト広告の特徴

 

テキスト広告の特徴としては、文字情報のみの広告ではありますが、一般的に検索されると出てくるオーガニック検索の順位とは別に、検索結果の中で上位表示されるため、検索したユーザーからのアクセスが多くなるということが特徴です。

また、ターゲットとなるユーザーが検索している状態なので、購買意欲も高いユーザーからのアクセスとなるため、コンバージョン(結果)にも繋がりやすいことが特徴です。

 

 

ディスプレイ広告の特徴

 

ディスプレイ広告の特徴は、画像や動画による広告となるため、広告をクリックしない人にも情報を届けることや印象付けることが出来るため、認知度を上げることが出来るというところが特徴です。

テキスト広告から比べるとコンバージョン率は低いことが一般的ですが、他のデジタル広告と組み合わせてデジタルマーケティングを行う企業が多くなっています。

 

 

ディスプレイ広告を効果的に利用

 

ディスプレイ広告を効果的に利用する方法として、認知度を高めるということや、ブランドを高めるということ、間接的な効果を生ませるという方法があります。

ディスプレイ広告だけでコンバージョンに結び付けようとすると、効果が出ない場合もありますが、テキスト広告や他のデジタル広告と組み合わせて、ディスプレイ広告で認知度を高めて、テキスト広告でコンバージョンに繋げるような間接的な効果を生むという方法を行っている企業も多くなっています。

 

「〇〇地域で整骨院と言えばここ」という印象をディスプレイ広告で与え、実際に困った顧客が、Googleで認知した治療院のことを調べてコンバージョンに繋がるという流れが理想です。

 

 

集客はいま、アナログではなくデジタルシフト

 

どのような企業、職種でも、今ではアナログの広告媒体からデジタル広告へとシフトしており、集客活動にはデジタルによる戦略が欠かせなくなっています。

マーケティングをデジタルシフトすることで、これまで獲得できなかった顧客や患者様の獲得を見込めることが出来るため、アナログからの脱却を検討する時期になってきているのではないでしょうか。

 

 

まとめ

 

これまで、整骨院などの治療院において、患者の獲得には欠かせないデジタル広告の中で、Google広告についてご紹介してきました。

これまでGoogle広告などを利用したことが無い治療院でも、これからは広告やマーケティングをデジタルシフトしていき、デジタルマーケティングとしての活動を視野に入れていくべき時代となっているのではないでしょうか。

 

 

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