整骨院のマーケティングもデジタルシフトへ

整骨院のマーケティングもデジタルシフトへ

こんにちは、

中野です。

 

 

整骨院のマーケティングもデジタルシフトへ

 

新年号「令和」が発表され、瞬く間に平成の時代が終わり令和元年を迎えることになりました。

新しい時代の始まりとなり、平成の時代では出来なかったことをやろうと思ったり、新たな気持ちで心機一転したりと言う方も少なくないでしょう。

 

整骨院や治療院を営む方にとっては、令和と言う元号に変わっても大きく何かが変わるということはないと思っているかもしれませんが、時代が進化していくことで様々なテクノロジーの進化により消費者が触れるサービスや情報には常に変化があります。

そのような進化の中で訪れる患者様のニーズも変化して起きており、整骨院や治療院を営む経営者の方も、時代の変化を無視するわけにはいかないでしょう。

 

今回は、そんな治療院を営む経営者の方に向けて整骨院などの治療院のマーケティングをデジタルシフトする方法をご紹介していきます。

 

 

デジタルシフトとは?

 

デジタルシフトとは、デジタル化された社会に対応した集客を含めたマーケティングに切り替えていくということを表しており、大企業だけではなく中小企業においてもデジタルシフトすることが世の中で求められています。

 

現代の社会は昭和や平成の時代と比べて、アナログデータやアナログ的な活動から、デジタルを利用した活動にシフトしており、具体的な例を挙げると、手紙や電話でのやり取りが主だった昭和の時代から、現在ではLINEなどを利用したコミュニケーションツールが主となっています。

 

その他にもスマートフォンやタブレットなどの普及により、デジタルデータとの接点が非常に強くなりました。

 

 

整骨院はアナログ?いえ、時代はデジタルへ

 

整骨院などの治療院においてもデジタル化は進んでおり、ホームページを利用した予約システムや、治療に関してもデジタルを利用した器機なども登場しており、人と人とが接点をもつ時代から、デジタルデータを通した接点に少しずつ変化を遂げています。

 

 

シニアだからってスマホは持っている

 

治療院に来られる方のほとんどはシニア世代であることは、どのような治療院でも同じでしょう。

 

シニア世代が多いからと言って、ホームページを持たないという考えはナンセンスで、今では80歳以上の方でもスマートフォンを片手に検索したりゲームしたりしている方も非常に多くなっています。

また、シニアだからこそ必要なコミュニケーションツールとしてLINEでのやり取りをしている方も多く、中にはfacebookなどをしている方もいるようです。

 

 

固定概念を捨てるべき

 

シニアがデジタルに弱いという時代は一昔前のことであり、中高年を含めた年齢が高い世代でもスマートフォンを利用したりLINEなどのコミュニケーションツールを利用したりする人は多くなっています。

 

ホームページやLINEは若い世代だけのものという考えは一昔前の考えとなるため、固定概念を捨ててデジタルシフトしていくことが治療院を長く経営していく一つのポイントになるのではないでしょうか。

 

 

シニア向けのパソコン教室はホームページを頑張っている

 

具体的な例を挙げると、業界としては衰退事業と言われているパソコン教室においても、シニア向けに特化したパソコン教室がどんどん増えており、パソコン教室全体としては教室の数も10年20年前よりも少なくなっている中で、どんどん教室を増やしている会社もあります。

 

そのようなパソコン教室では、シニア向けに特化したホームページを設置し、シニアに向けた情報発信を行っています。

 

結果的に教室が増えて受講する人数も増えているということは、教室としてはシニア向けのターゲティングが成功し、デジタルを利用した集客も成功していると言えるのではないでしょうか。

 

 

デジタル集客で出来ること

 

整骨院などの治療院において、デジタルシフトした場合にどのような集客方法があるのでしょうか。

 

 

ホームページによる集客

 

一つはホームページによる集客です。

 

治療院の特徴や強みを活かし、ターゲットをしっかりと設定してホームページを作ることで、多くのユーザーへのアプローチが出来るようになります。

 

ホームページは作るだけではなく、運用し改善しながら効果を高めていくという時代になっているため、大金をかけてホームページを作るよりも、安価のものでも良いのでホームページを作り、そこから運用面で改善し費用対効果を生んでいく方が現実的ではないでしょうか。

 

 

Web広告による集客

 

ホームページ以外にもWeb広告やSNSを利用した集客方法があります。

デジタルシフトしてマーケティングにデジタルを取り入れるのであれば、Web広告やSNSの存在は欠かせません。

 

顧客への認知度を高めるためにも、対象ユーザーが多いインターネットでの集客方法を取り入れるべきでしょう。

 

 

まとめ

 

ここまで、整骨院などの治療院を営む経営者の方に向けて、デジタルシフトをしたマーケティング戦略について触れてきました。

 

時代は令和に突入し、色々なものが変わろうとしています。

 

このタイミングで、是非治療院にもデジタルシフトしたマーケティング戦略を取り入れてみてください。

 

 

 

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