ロングテールSEO対策の記事が書けないときは

私は、お客様にロングテールSEO対策をお勧めすることがあります。

これは、アクセス数がさほど多くないキーワードを使って記事を書き、検索エンジンの検索結果で上位表示を狙うものです。

この記事を沢山増やしていけば、1つの記事へのアクセス数は少なくても、サイト全体で見れば多くのアクセスが集まります。

また、サイトのページ数を増やすことは検索エンジン対策としても効果があります。

 

ただ難点なのは、長続きしないことです。

記事を書くのはとても労力のいるものです。

さらに最近は、記事の文章量も検索エンジンに評価されるようになってきています。

以前は、短くても良かったので、とにかくどんどん記事を書いていくことに意味がありました。

しかし、今は、記事の文章量が少ない記事は評価されないどころか、そのような記事が沢山あるとペナルティになる可能性すらあります。

なので、ある程度の文章量になるように書かなければなりません。

これがとても大変な作業になります。

このことだけでも大変なのに、ご自分の本業をこなしながら書くとなると、もっと大変になります。

しかも、1件だけ書いて終わりという訳ではありません。

ロングテールSEO対策は、ずっと継続していって、より多くの記事を書いていく必要があります。

 

書けなくなる理由のひとつに、記事にするネタが思いつかないということがあります。

私もいつもこれで悩みますが、常にアンテナを張っていて、小さなことでも何か思いついたことがあれば書くようにしています。

 

何かを製造販売している方であれば、そのことに関することを題材にするのも良いと思います。

例えば、農産物を生産して販売している方であれば、土地の整備、作物の種類、種まき、育成、収穫、お客様とのエピソードなど、いろいろとあると思います。

 

また、文章量の多い記事は一度にかけないこともあります。

そんな時は、1日に少しずつ書いていって、数日かけて1つの記事を書くのでも良いと思います。

とにかく続けることです。

 

もうひとつ気を付けなければならないことは、直前に投稿したときからみて時間を空けすぎると、モチベーションが下がってしまい書けなくなることです。

私も、このような状態に陥ることがあります。

そんなときは、時間がかかっても良いから1件記事を書くようにしています。

 

私は、ロングテールSEO対策の他にも、ソーシャルなものを使った集客対策をお勧めすることがあります。

これも、ブログやFacebookを利用して記事を書き、そこから集客につなげるというものです。

これらも、無料で集客できる可能性があります。

その反面、ロングテールSEO対策と同様に記事を継続的に書くのが大変です。

 

しかし、集客ルートを検索エンジンやPPC広告以外にも持つことはリスクの分散にもつながります。

ネット集客は簡単ではありませんが、実践していくしかないと思います。