治療院のホームページへ集客するには差別化した売りをだす

治療院へ集客するためには、売りは明確にする必要があります。

治療院というのはライバルが多く成功するのは大変な業種だと思います。

ライバルの中には、整体院、接骨院、整骨院、鍼灸院、カイロプラクティックなど、治療院に近い業種もあると思います。 これら全てを合わせるとライバルの数は相当数にのぼるのではないかと思います。

同じ地域にかなりの数が競合し合うことになる場合もあります。

特に、都会では厳しいものがあります。

他の治療院と差別化された売りがあるのならともかく、そうでないならホームページを制作しても集客には至らない場合があります。

 

お客様は、ご自身の症状が改善できるかが一番気になるところだと思います。

患っている部分の施術ができて、実際に回復できた他のお客様の声が掲載されていることで信憑性がでてきます。

この点を特にアピールするのが良いと思います。

 

次に、営業時間、出張の有無、女性スタッフの有無などで差別化を図るのも良いと思います。

その他にも、夜遅くまで働く会社員をターゲットにするなら夜営業する、症状が重い場合やご高齢の方で治療院まで来られない方のために出張施術する、お客様が女性の場合は施術者を女性にすることで安心してもらえる、などで他との差別化が図れると思います。

 

料金は分かり易く掲載しておくのが望ましいと思います。

 

治療院へ初めて訪れる方は、ライバル達のホームページと見比べてみて、少しでも自分に合った治療院を探しますので、他との差別化が図れるような記載があることが望ましいと思います。

 

始めて訪れたお客様には、次回の割引券を出すとかも良いと思います。

お客様が気に入ってくれたなら、リピータになってくれる可能性はあります。

 

差別化を絞って1つのテーマごとにページを制作するという考え方もあります。

1つのページに1つのテーマを書いていくことで特徴をより際立たせることができます。

例えば、腰痛をテーマにしたページを制作する際、施術方法やお客様の声などをより詳しく掲載することができます。

そのページに訪れたお客様が、自分の苦しんでいる症状を改善してもらえると感じたならば来院につながります。

 

このようなページは、適度な文章量で2,3ページに収まるようにします。

また、ページの横幅は、ディスプレイが横長になってきたこともありますので、以前よりは長くすると良いと思います。

良く使うポータルサイトからジャンプしてきたときに、違和感を持たれないようにすることも必要です。

 

このようなページを症状や差別化できること毎に沢山制作すると、1つ1つのページにはアクセス数は少なくても、サイト全体でみれば多くのアクセスが集められることになります。

また、ページごとに来院につながりやすくなりますので、サイト全体でみれば多くのお客様の来院につながるものと思います。