新規見込み客とリピータで見せるページを変える

ネットビジネスの商材としては、情報、物販、サービスなどがあります。

いずれの場合でも、ホームページへ見込み客を集めるのが大切こととなります。

新規顧客を集めるのが最も大変で労力も費用もかかると良く言われています。

費用が掛かるとその分経営を圧迫しますので、この部分はできるだけ抑えたいものです。

そこで労力と費用を抑えるためにリピータを増やすことが経営を順調にする要因となります。

ホームページへの集客は、見込み客を集め、その中から新規顧客を開拓し、リピータになってもらうという手順でおこないます。

ただし、情報販売の場合は一度購入してしまうと、ほとんどの場合次はありませんので、リピータになってもらうことは難しいです。

情報販売の場合、常に見込み客を集め、その中から新規顧客を開拓するということになります。

物販やサービス系はリピータが発生しやすい業種です。

扱っている商品が良ければリピータになってくれる率が高まりますので、扱う商品は念入りに調べたいものです。

 

ホームページの見せ方も、新規の見込み客とリピータでは異なっています。

新規の見込み客は、商品やサービスのこと、または、店のことなどは良く知りませんので、それらのことが詳しく書いてあるページを見ます。

商品やサービスは良いものなのか、価格は妥当なのか、それらを扱っている店は信頼できるのか、などを見極めたうえで購入に至ります。

したがって、新規の見込み客にはセールスレターを読んでもらう必要があります。

セールスレターは通常トップページに記載しますので、そこへ誘導します。

 

また、ホームページは信頼感を持ってもらうことが重要です。

特に、新規見込み客はホームページを訪問したとき何をもって信頼してよいのか分かりません。

利害関係のない第三者に商品やサービスの良さを証言してもらうことが大変重要です。

新規購入者やリピータに商品やサービスの使用感とか店の印象などを書いてもらい、それをページに記載しておくことが、信頼感を出すためには大変重要です。

 

それに対してリピータの場合は、すでにそのことは理解して購入に至ったわけですから、再度、セールスレターを読んでもらう必要はありません。

ですので、リピータの購入したい商品が掲載されているページに誘導します。

そこから、直接購入できるようにしておくことが必要です。

 

このように、新規見込み客とリピータでは誘導するページが異なりますので、そのことを踏まえたサイト作りを心がけることが集客アップにつながります。