ネット集客はホームページとソーシャルな媒体を使う

人との交流ができるソーシャルな媒体やブログなどが大変な人気です。

それらを集客ツールとして利用することも盛んに行なわれています。

日々の出来事や自分の想いなどを綴っていくと、それに共感した人達が集まってきて、いつの間にか人気媒体になっていたりします。

 

何かの生産に携わっていて、その生産物を販売している場合などは、生産物のことをユーザに知ってもらうには効果的なツールだと思っています。

例えば、農産物販売を行なっている場合は、商品が出来上がるまで、ハウス作り、種まき、育成、収穫など、色々な作業を経ます。

これらの日々の作業や作物の育成状況などを紹介していくのも面白いと思っています。

特に、種をまいてから芽が出て、だんだんと大きくなっていく様子は面白いのではないかと思っています。

画像と文章で説明すると分かり易いと思いますし、動画を使うのも良いと思います。

 

ソーシャルな媒体を使っての集客は、始めてから直ぐに結果がでるものではありません。

最初に記事を更新し始めて、数ヶ月から数年かかるものだと思っています。

その間地道な努力が必要になります。

消費者は農産物を購入するとき複数のサイトを訪問して、価格と商品の安全性や出来具合を比較・検討します。

インターネット上には同様の農産物を扱うサイトは沢山存在します。

その中から自分の農産物を購入してもらうには、日頃から販売する農産物の良さをアピールすることが大切です。

そのためにも、常日頃から自分の農産物について消費者に知ってもらう積極的な姿勢を持ちたいものです。

 

ただ、ソーシャルな媒体やブログは不便な面もあります。

これらのものは最新記事がトップになるため、最も消費者に見てもらいたい記事であっても、新しい記事を更新するたびに後ろにいってしまいます。

後ろにいった記事はあまり注目されなくなります。

 

その点、ホームページは自分の売りたい順番に農産物を並べることもできますし、売れ筋ランキング順に並べることもできます。

自分のホームページは自分の意思で作ることができますので、売りたい農産物を目立たせることができます。

また、ホームページを訪れたお客様が戸惑うことなく購入に至る流れを作ることができます。

このことが売り上げアップにもつながります。

 

ホームページへの集客は、ホームページ自ら行うことをメインにして、さらに、ソーシャルな媒体やブログを広告塔として活用していくのが良いと思います。

これらのことがうまく機能していくと、多方面から集客のできる仕組みが出来上がります。