キーワード広告の活用とホームページ集客

ホームページを公開した後に、キーワード広告を使ってネット集客をすることについて書いてみたいと思います。

ネット集客を実行するにあたって、費用はかけたくないし、といって、労力や時間のかかるものでは困るし、何をすれば良いのか迷ってしまうこともあります。

せっかく公開したホームページですから直ぐにネット集客に寄与してもらいたいと思うものですが、現実はなかなかそういきません。

それは、検索エンジンにインデックスされて、検索結果の順位が安定するまでにはある程度の時間がかかるからです。

また、順位が安定してもライバルが多いため上位に表示されないこともあります。

 

そこで利用したいのがキーワード広告です。

キーワード広告とは、Googleならアドワーズ、Yahooならプロモーション広告とも呼ばれる検索連動型広告のことです。

インターネットユーザがあるキーワードで検索すると、検索結果画面の上部や右サイドに広告が表示されます。

これらがキーワード広告です。

キーワード広告は、インターネットユーザが必要としている商品や情報を得ようとして選んだキーワードの検索結果に対して表示されますので、インターネットユーザの興味を引くことができます。

したがって、クリック率が高く、ホームページへのネット集客にも高い効果をもたらしてくれます。

 

このキーワード広告は、クリック報酬型広告(Pay Per Click、PPC)という仕組みをとっており、クリックされた時点で費用が発生します。 逆に、クリックされなければ、費用が発生しないメリットがあります。

 

このような特性は、販売期間が限定されている商品を販売するときにも有効です。

例えば、農産物販売をおこなっていている場合を考えてみます。

ある農産物を7、8月の2ヶ月間販売するとして、予約期間も含め6、7、8月の3ヶ月間にキーワード広告を出すようにすると、3ヶ月だけ広告費をかければ良いことになります。

他の月は費用がかかりませんので効率的な運用が可能になります。

 

ただし、ライバルの多いキーワードはクリック単価が高くなることがあります。

このような場合、複数のキーワードを組み合わせるなどしてクリック単価を下げる工夫も必要です。

 

広告費は安く済めば問題ないのですが、注意していないと多くかけ過ぎてしまいかねません。

日、月単位で上限値を設定することができますので必ず設定するようにします。

特に、クレジットカードを利用する場合は、上限設定を忘れてしまうと大変なことになりかねません。

十分に注意して利用することが必要です。

本業の儲けが少ないうちから広告費を多くしてしますと、本業の儲けを全て食いつぶしてしまいかねません。

最初に計画を立てて利用することが必要になります。