ホームページの集客力をつけてアクセスアップ

ホームページの集客力をつけるとは、いったいどういうことなのか?

 

二つあると思っています。

 

一つ目は、適正なSEO対策が施されていて検索エンジンの検索結果で上位に表示されることです。

ユーザは検索エンジンで検索し、上位に表示された中からタイトルと概要を見て、自分の探しているものであれば該当ホームページに訪問してくれます。

そのため、検索結果の上位に表示されることが必要になります。

また、訪問してくれたユーザに成約してもらうためには、ユーザの要求とホームページに掲載してある内容が一致していることが条件となります。

そのためには、ホームページを制作する前に、掲載する内容とSEO対策の対象となるキーワードを検討しなければなりません。

キーワードは、ご自身の提供している商品やサービスと一致していることが重要です。

キーワードを決める際には、ターゲットが絞られていて、ある程度検索ボリュームがあるものが望ましいです。

相反することのようですが、両方を満たしていることが理想です。

特に、小資本でビジネスを始める場合は効果が見込める方法です。

ターゲットを絞るとは、キーワードを2語または3語にして、ネット上にあるホームページの中からそれらに合致したものを選択して上位表示しやすくすることです。

逆に、絞り込みの無い1語のキーワードは、より多くのホームページと合致しますので上位表示が難しくなります。

また、キーワードを選択する際は、ある程度知名度のある言葉でなければなりません。

人に知られていない言葉を用いると、ユーザはその言葉を連想しないため、検索されることが無くなります。

 

二つ目は、各ページの内容が充実していて訪問者の探している情報や商品が掲載されていることが必要です。

まず、ホームページに訪問したユーザに、あなたの探している商品やサービスはここにありますということがひと目で分かるようになっていなければなりません。

分かりやすいホームページを作ることを心がけるべきです。

ネットユーザは自分の探している商品やサービスがそこには無いと分かったとき直ぐに別のサイト去っていってしまいます。

基本は、1ページ1商品です。

多くの商品を紹介したい場合は、いくつかの代表的なものを掲載するようにして、見やすくすることが必要です。

他の商品は、別のページに掲載するなどして、サイト全体の構成を考える必要もあります。

最近の検索エンジンは、文章量を重要視するようです。

文章量の少ないページは、検索エンジンにコンテンツ不足と思われかねません。

このようなことを避けるために、文章量が多く分かりやすいページ作りをおこなっていく必要があります。

 

これらのことを踏まえたホームページ制作は大変手間のかかることですが、ちゃんと実践すると検索エンジンで上位表示されて、多くのユーザが自サイトへ訪問してくれるようになると思います。