アクセスアップは検索者の使う言葉でページを量産

以前からネット集客を目的としたホームページ制作は検索キーワードの選定が重要だと言ってきました。

確かに、サイトを構成する主要なページはよくよく吟味して決めなければなりません。

しかし、SEO対策の一環でページの量産をしていく場合は、いろいろなキーワードを盛り込んだページを作っていく必要があります。

 

例えば、私のようなホームページ制作業のものであれば、主要なページは「ホームページ制作 ネット集客」「ホームページ制作 価格」などで作っていきます。

量産するページのほうは、多くの検索者が使いそうなキーワードを見つけて、そのテーマに従って記事を書いていくのですが、中には思いもよらないキーワードが使われている場合もあります。

例えば、「ホムペ―ジ作成」「ホムペ 作成」「ほむペじ」などです。

考えてみれば「なるほど」と思えるキーワードがあったりもします。

携帯端末が発達したせいで使われるようになった言葉なのかもしれませんが、実際に使われていますので、このようなキーワードで記事を書いてみるのも面白いかもしれません。

ご自分の商売に合わせていろいろなキーワードを調べてみると良いと思います。

 

めったに検索されないキーワードを選定したページでも、そのようなページが沢山あればその分だけアクセスが集まることになります。

 

例えば、3日に一度くらいのペースで検索されるページがあったとして、そのようなページが100ページあれば、1ヶ月に約1000アクセスあることになります。

成約率が1%あったとすると、1ヶ月に10件の成約があることになります。

商品の金額にもよりますが、5万円位のものであれば50万円の売り上げになります。

これは、結構な売り上げになると思います。

 

もちろんこれは机上の計算ですが、ページを量産するというのはこのような意味があります。

また、思いもよらないキーワードはライバルが少ないことが考えられます。

そうすると、検索結果で上位に表示されて、1ページあたりのアクセスが増えることも考えられます。

 

ホームページを制作して、そこで売り上げを上げるためには、ネット集客→見込み客→成約というステップを踏まなければなりません。

 

まずはネット集客して、そしてその中から見込み客ができて、さらにその中から商品を購入してもらえることになります。

ネット集客→見込み客→成約というステップを踏むごとに数が減っていきます。

最初に沢山のアクセスがあっても、成約に至るのはわずかです。

ネットビジネスはこのような難しさもあります。

ネット集客ところでいかに多くのアクセスを集められるかが成功への鍵になります。