富良野のホームページ制作と検索キーワード選定

富良野で作ったものをネットで販売したい。

 

ネットが普及してきたおかげで、このようなことも容易にできるようになってきました。

そして、ホームページを制作して富良野産の商品を販売する、または、ホームページを通して観光客を富良野へ呼び寄せるなどのこともできるようになりました。

しかし、ネット上ではライバルがあっという間に増えますので、その競争にも勝っていかなければなりません。

売れるホームページを制作する要因はいくつかありますが、今回は検索キーワードの選定について述べてみたいと思います。

 

ホームページを制作する際に、検索キーワードの選定は大変重要です。

検索キーワードとは、ユーザが検索エンジンを使うときに検索窓に入力するキーワードのことです。

このキーワードと自分のホームページに設定したキーワードが一致したときに検索結果に表示されます。

そして、検索エンジンの評価が高いほど上位に表示されます。

この上位に表示されるということは大変重要です。

ユーザは検索結果の上位から順に見ていき、自分の探している商品やサービスと一致している

ホームページがあれば、該当ホームページを表示させます。

そして、気に入れば成約に至ります。

気に入らなければ別のホームページにいってしまいます。

ここで、ユーザが1回の検索結果において自分の探しているホームページであるかどうかと確

認するのは1ページ以内だと言われています。

つまり10位以内に表示されなければ、成約には結びつきにくいということになります。

したがって、自分の選定した検索キーワードで検索結果の10位以内に入ることを目指さなければなりません。

 

具体的にみてみます。

 

農産物販売をネットでおこなう場合は、「富良野○○ 通販」、「富良野○○ 価格」などの候補を挙げて、その中から適切なものを選びます。

○○は商品を表す言葉で、メロン、スイカ、とうきびなどの具体的な名称を入れます。

 

富良野で作った工業製品を全国に販売したい場合は、「富良野 ○○」などを候補にします。

○○は、世間一般で通用している名称などにします。

 

観光客を呼びたい場合は、「富良野 宿泊」、「富良野 スキー」、「富良野 ラーメン」など、観光客が求めているものを表すキーワードを選びます。

 

富良野市内にある、クリニック、歯科医院、治療院、整体院など、医院や治療院を構えて、そこに集客したい場合などは、「富良野 ○○」、「富良野駅 ○○」などを候補にします。

○○は、症状や診療内容などにします。

また、“駅”と入れることで、汽車やバスの乗り換え客、通勤や通学で富良野駅を利用している人も集客のターゲットにします。

 

いずれの場合でも、ライバルの多さや検索ボリュームなどを考慮して、検索結果の上位に表示されそうかそうでないのかを良く調べて決めます。

検索エンジンはユーザが能動的に利用するので、購買意欲の高い人やサービスを求めている人が多いといわれています。

ここに集まる人を多く取り込むことが、富良野でネットビジネスを成功させる最も重要な要素です。