ネット集客は検索エンジンを中心にして流行りの媒体も利用する

ネット集客は、検索エンジンを中心としておこないますが、その他にも、PPC広告、ブログ、フェイスブック、YouTubeなどの媒体を利用します。

検索エンジンは順位が変動する場合があります。

もし順位が大きく落ちてしまったときは、そこからの集客は望めなくなってしまいます。

その落ち込みをカバーするために、他の媒体からの集客を常に考えていかなければなりません。

 

また、ネット集客は流行り媒体を利用していく必要があります。

流行りの媒体はそこに人が集まっていますので、多くの見込み客を集めることが可能になります。

 

検索エンジン以外のネット集客の媒体として、メルマガ、ブログ、フェイスブック、YouTubeなどがあります。

以前は、メルマガやブログが主流だったのですが、今はフェイスブックやYouTubeなどが主流となりつつあります。

ただ、メルマガやブログが全く使われなくなった訳ではありませんので、できれば利用した方が良いと思います。

 

最近ではフェイスブックの利用者が増えており、月間2千万人を超えたという記事も見かけました。

この結果を見てもフェイスブックははずせないと思います。

 

フェイスブックは、フェイスブックページを作り、そこに記事を投稿していきます。

そして、そこに集まってくるユーザを自社のホームページに誘導します。

フェイスブックは利用者数が多いので記事を沢山投稿することで、多くの読者が集まってきます。

 

フェイスブック以外の媒体として、YouTubeの利用も考えられます。

その理由は、検索結果の上位に表示されやすいことと記事の投稿が手軽にできることです。

 

フェイスブックは画像を使うこともできますが、基本的に文章を書いて投稿しなければなりません。

文章を書くのは細かなところまで気を使って書かなければなりませんので労力がかかります。

しかし、動画はそこまで気を使わなくても良いと思っています。

その分、気楽に利用できると思います。

しかし、話すより書く方が楽だという方は、フェイスブックを主に利用するのも良いと思います。

また、自分自身が映るのが嫌だという方も、無理にYouTubeを利用する必要も思います。

 

YouTubeは、投稿した画像が短時間で検索結果に表示されるようになります。

また、投稿件数が増えてくると検索結果の上位に表示されやすくなります。

色々なテーマごとに幾つもの検索キーワードを抽出し、それらの組み合わせを変えて動画と一緒に投稿すると、それらの検索キーワードで検索結果に表示されるようになります。

やはり、そこから自社のホームページに誘導します。

今は、フェイスブックと共にYouTubeも狙い目だと思います。

 

ただ、検索結果に表示されやすいといっても、利用を開始してから直ぐに結果が出ないと思います。

継続的な記事の投稿が必要になります。