ホームページ内に設定するキーワードは強みを出して絞り込む

ホームページを制作する目的は、会社の紹介をしたいとか物を販売したいとかいろいろあると思います。

どの様な目的にしても、アクセスアップを図り多くの人に訪問してもらわなければ、目的を達成することはできません。

ホームページへアクセスする経路としては、検索エンジン経由、アドワーズ広告などのPPC広告経由、ブログやソーシャルメディア経由などがあります。

このなかで検索エンジン経由で訪れるユーザは、検索エンジンで指定したキーワードとホームページ内に設定したキーワードが一致した場合に訪問するということになります。

ホームページ内に考えうる多くのキーワードを設定した方が、いろいろなキーワードでヒットして、アクセスが増えるのではないかと思われるかもしれませんが、逆にアクセスは減ってしまうことになります。

ホームページを制作するときに考えなければならないのは、ホームページ内のキーワードを絞りこんで、ユーザが指定するキーワードと一致しやすくすることです。

キーワードを絞り込むといういうことは、ユーザを絞り込むことになります。

これは、自分が提供している商品やサービスをどのような人々に閲覧してもらうのかということにもなります。

うまくいくと、自分のホームページが見込み客に直接訴えることができます。

そして、このような人は利益をもたらしてくれる可能性が高くなります。

 

多くの方は、集客に効果のあるホームページを制作したいと考えると思います。

そのためには、競合他社と比較して、どんな強みがあるのか、それをどの様な表現を用いてユーザに伝えるのか、ということを考えなくてはなりません。

競合他社の方々のホームページがどの様に制作されているのか調査することも必要です。

実際に検索エンジンで検索してみて、上位表示されているサイトをみてみるのも良いと思います。

そのようなサイトのホームページは大変良くできています。

商品やサービスの強みをどの様に表現しているのか良くみてみることも必要です。

このとき、注目しておきたいのが、検索エンジンの検索結果に表示される競合他社の多さです。

その数が多いと、上位表示に食い込むのが難しくなります。

といって、誰も興味を持たない強みを載せても検索されることはありません。

自分の強みが競合他社とどうしても重なってしまう場合は、それでも良いと思います。

ただし、集客できるようになるには、時間、労力、費用がかかることは避けられません。

自分の事業の強みを把握して、ホームページ制作にいかせると、集客数の増加にも役立つと思います。