ホームページを自作するときのメリットとレイアウト

お客様と話をしていると、「ホームページって自分でもできますかね?」って聞かれる事があるのですが、これ、実は答えようがありません。

何故かと言いますと、やるやらないはお客様ご自身の問題だからです。

また、お客様がどのような知識をお持ちなのか、作成にあたってどの位時間がとれるのか、作成後の保守はできるのか、という事も私には分からないからです。

ただ、他の人に作成依頼すると結構な費用が掛かりますので、「なるべく安く作成したい」と思う気持ちは分かります。

また、ご自身で作成すると、ホームページ公開後の改修作業なども人に依頼しなくて済みますので、自分の思った通りのことが短時間にできるようになると思います。

 

初期費用はある程度掛かりますが、

・ホームページ作成ソフトを購入し作成する

・契約ISPのホームページ作成支援を利用するのも良い方法だと思います。

 

ただ、マーケティングは誰かに教えてもらわないと難しいかもしれません。

結果が出ないときは分かる人に相談することも必要だと思います。

 

次に、ホームページを制作するにあたって最初に苦労することは、ホームページのレイアウトを決めることだと思います。

業者に制作依頼した場合は心配ありませんが、自分で制作するときはなかなか手間のかかる作業になると思います。

レイアウトは大きく分けてヘッダ、メインメニュー、メインコンテンツ、フッタなどになります。

ヘッダは、ページの上部に位置し会社名や電話番号やタイトルなどを記載します。

メインメニューは、サイト内の主要なページに移動させるものです。

メインコンテンツは、ユーザにアピールする内容を記述します。

1~3カラム構成が一般的です。

1カラムは、「読ませる」ことを目的としたページに適しています。

例えば、セールスレターなどです。

2カラムは、一般的なページまたは、階層構造の上部のページに適しています。

例えば、一般的なサイトのトップページなどです。

3カラムは、情報量の多いページに適しています。

例えば、ブログなどの情報発信サイトや

ポータルサイトなどです。

フッタは、ページの下部に位置しメニューやリンクやcopyrightなどを記載します。

情報量や目的に合わせてレイアウトを決めるのが良いと思います。