マーケティングはすぐに購入してくれる客と見込み客に分ける

ホームページを制作するときに何を期待しているかというと、やはり沢山の人がホームページを見てくれて売り上げが上がるということだと思います。

売り上げを上げるためには、沢山の見込み客を自ホームページに呼びこまなければなりません。

そこで必要になるのがマーケティングになります。

 

私は以前マーケティングには関わりたくないと思っていました。

なんか「良くわかんないし」「大変そうだし」、できれば避けて通りたいと思っていました。

できることなら、マーケティングに関わることなく集客ができて商売が軌道に乗ってくれないかななどと思ってもいました。

しかし、うまくいきませんでした。

ホームページを公開してみましたが、全くアクセスが集まりませんでした。

 

では、どのようなマーケティングをおこなえば良いか?

やはり、費用をできるだけ掛けずに短い時間でホームページからの売り上げを上げるということになると思います。

しかし、今はライバルが多いですし、そう簡単にはうまくいきませんが、何もしないと売り上げは上がりません。

そこで、マーケティングの手法について、少し述べてみたいと思います。

 

1.有料で集客

PPC広告になります。

PPC広告は即効性がありますので利用しやすいといえます。

ただし、ライバルが多いために広告費用が高くなることがあります。

これを最初から利用する場合、利益が出ていない段階で費用が発生しますので、赤字になる可能性があります。

赤字の額が大きくなると商売の継続にダメージを与えかねませんので、運用には注意が必要です。

予算を決めてから始めるのが良いと思います。

 

2.無料で集客

すぐに購入してくれる客と見込み客に分けられます。

すぐに購入してくれる客は、検索エンジン経由のユーザになります

この場合、今すぐ購入してくれそうなキーワードで検索してもらう必要があります。

商品名やサービス名に「価格」「費用」「通販」などのキーワードを組み合わせる方法があります。

 

見込み客は、ブログ、フェィスブック、ソーシャルメディア経由のユーザになります。

こちらは、ブログの読者になってもらったり、フェィスブックで仲間をたくさん集めるなどをしていきます。

こちらの場合は、直接売ろうとしてもすぐには売れません。

メルマガを購読してもらう、フェィスブックで仲間を増やしイベントを企画するなどをおこないます。

 

こちらの方法は、読者や仲間を増やしていかなければなりませんので、労力と時間がかかります。

しかし、無料で使えるツールがありますので費用は掛けなくて済みます。

では、マーケティングとして上記1、2のどちらを採用すれば良いのかということですが、「2.無料で集客」をメインにして、「1.有料で集客」を補助的に利用していくのが良いと思っています。

費用はできるだけ抑えて、息の長いビジネスをおこなっていくのが理想だと思っています。