ネットビジネスを始めるときはターゲットを絞り成功させる

「ネットビジネスを始めるときはターゲットを絞り成功させる」

 

ホームページを制作するとき、ターゲットを絞るのは重要なことです。

しかし、これがなかなかできません。

 

ネットビジネスをおこなうときは、せっかくホームページを制作するのだから、より多くの人にみてもらい顧客になってもらう人を増やしたいと考えます。

また、ターゲットを広げたほうがより多くの見込み客を集められそうな気がするものだと思います。

しかし、これではなかなか結果はでません。

 

その理由は、

1.SEO対策がとりにくい

2.ホームページを訪れたユーザが成約して

くれないなどです。

 

これを具体的に考えてみます。

 

1.SEO対策がとりにくい

ホームページに集客するためには、検索エンジンの検索結果で上位表示されなければなりません。

ターゲットを絞らなければ、多くの検索キーワードが必要になります。

多くの検索キーワードを選定しますと、どのキーワードで検索しても上位表示されにくくなりますので訪問者は増えません。

ターゲットを絞ることで、検索キーワードも絞ることができますので、このキーワードを使って上位表示を狙います。

 

2.ホームページを訪れたユーザが成約してくれない

ホームページは訪れたユーザの探している情報や商品がすぐに目につくところに記載されていなければなりません。

自分の探している情報や商品がどこに記載されているのか分からない場合、訪問者は去っていってしまいます。

これを避けるためには、ターゲットを絞り、訪問者に記載してある内容が自分のことだと気付いてもらう必要があります。

また、ホームページを開いたときにこれを気づいてもらうのが理想です。

 

個人でネットビジネスを始める場合や、小規模でネットビジネスを始める場合は、少ない予算でなるべく早く結果を出したいものです。

そんなときは、ターゲットを絞りホームページを運用してみる。

それがうまくいったら別の検索キーワードでホームページを制作する。

これが理想だと考えています。

 

 

「ホームページを上手に育てて営業力を強化」

 

今はどんな商売でもホームページを持つのは当たり前になっています。

物販などで全国を相手に商品を販売する場合は当然ですが、地域密着型ビジネスにおいてもホームページを持ち、そこから集客することが当たり前のようになってきました。

例えば、治療院や整体院、各種クリニック、税理士などの士業、工務店、床屋、など、いろいろな業種の方々がホームページを持っておられるようです。

地域密着型ビジネスの場合、商圏が狭いのでホームページを持っても効果がないと考えがちですが、そうでもないようです。

ユーザは、価格は高いのか安いのか、技術や知識は持っているのか、実績はあるのか、など、業者に連絡する前にいろいろな情報を得ようとします。

このときに役立つのがホームページです。

ホームページは運営者に代わってこれらのことを訪問者に説明してくれて、商品やサービスの販売や店舗への集客に寄与してくれます。

同業他社の対策が遅れているなと感じたなら、どのような業種であっても制作するのが良いと思います。

業績向上が見込めると思います。

 

以前、商売を営んでいる友人が、商売を続けるうえで大事なことは「営業力だ」と言っていました。

確かに、その通りだなと思いました。

どんなに技術や知識があっても、商品やサービスが良くても、ここが弱いと売り上げは上がらないと思います。

これは、ネットであろうとなかろうと変わらないことだと思います。

ホームページは、上手に育てていけば営業力を向上させる強力なツールであると思います。