商品点数の多いホームページ制作、呉服屋さんの場合

「商品点数の多いホームページ制作、呉服屋さんの場合」

 

実店舗への集客用としてホームページを開設したときでもトップページのテーマは絞らなければなりません。

しかし、店舗で扱っている商品数が多いとき、テーマが絞り切れなくて困ってしまうときがあると思います。

 

その一例として、呉服屋さんがあると思います。

呉服屋さんの場合、大きく分けても、振袖、打掛、、男性用着物、レンタル着物、写真スタジオ、小物などに分けられ、振袖の商品数は数百点、レンタル着物では、還暦祝い、お宮参り、七五三、卒業式用袴、留袖、訪問着、結婚式、などなど、種類はかなり豊富で、商品数もそうとうな数にのぼることがあります。

店舗自体も大きくちょっとしたデパート並になる場合もあるかと思います。

このようなホームページを作る際はどのようにまとめるかは大変な作業になります。

最初に間違ってしまうと、ホームページのアクセスが伸びないため店舗への集客も少なくなってしまいます。

 

理想的なのは、振袖、レンタル着物、写真スタジオなど、それぞれでサイトを分けて運営していくのが良いと考えています。

しかし、これは費用や手間がかさむため、最初からというのはなかなかできません。

そこで、テーマを絞ったサイトを運営し、それがうまくいったら次のテーマでサイトを制作し、徐々にサイトを増やしていくのが良いと思います。

 

例えば、最初のテーマは振袖とし、「当呉服屋で購入の際は店主がお客様に最適な振袖をご提案します」などを切り口にしたサイトを制作するのでも良いと思います。

そして、それに合わせてトップページの内容や、検索キーワードを選定します。

ユーザがどんなキーワードで検索したとき、該当サイトのトップページを表示させたいのかを決めます。

トップページに載せられなかったものは、別のページに掲載し、その商品を探しているお客様にはそのページをアクセスしてもらうようにするのが良いと思います。

 

やってはいけないことは、トップページに複数のテーマを掲載してすべてのテーマに対する検索キーワードをトップページに設定することです。

この場合、検索結果の上位表示は難しくなり、アクセス数が伸びにくくなります。

トップページは検索結果で上位表示されることを念頭にSEO対策を施してください。

また、成約率も悪くなるため売り上げも伸びません。

まずは、小さく作って成功することを考えると良いと思います。

 

 

「ネットビジネスは、まず商品選びから」

 

ネットビジネスをこれから始めたいと考えておられる方は、まずは商材を決めなければなりません。

ここが最初の悩みどころだと思います。

商材は大きく分けて、情報販売、サービス系、物販などがあります。

情報販売は、恋愛のノウハウ、投資のノウハウなどをまとめて売るものです。

サービス系は、税理士や士業、ホームページ制作業などのサービスを販売するものです。

物販は、自社製品や自分で生産した物、または、代理店として他社製品を販売していきます。

 

他社製品を販売する方法としては、アフィリエイト、ドロップショッピング、ホームページを制作して販売するなどがあります。

アフィリエイトは、他社製品を販売して手数料をもらう方法です。

ドロップショッピングは、梱包や配送は販売元に任せ、ホームページなどから注文を受ける方法です。

いずれも在庫を持たずに済むため、リスクが少ないという利点があります。

ただし、セールスレターを書くノウハウやSEO対策の知識は必要ですので、この点はおさえておく必要があります。

また、トラブルに備えて何かしらの方法を考えておいた方が良いかもしれません。

ドロップショッピングは、販売がうまくいき始めたときに、販売元に「そんなに儲かるのなら自分で販売する」などど言われ、それまで努力してきたことがふいになるなどと聞いたことがあります。

こうならないためには、親しくて信頼のおける人から商品を提供してもらい、販売してみるのが良いと思います。

いきなり、他人の商品を売るのは難しいかもしれません。

 

自社製品を販売する方法は、アフィリエイターに任せる、自分でホームページを制作し販売するなどがあります。

アフィリエイターに任せた場合、彼らは売るプロなので、扱っている商品が売れるかどうかの判断がつきやすいといえます。

彼らでも売れないものは、あまり期待できないのかもしれません。

手数料は取られますが彼らに任せてみるのも良い方法だと思います。

売れることが分かればホームページを制作し、そちらでも販売していくのが良いと思います。