呉服店のホームページの成約率を上げる

「呉服店のホームページの成約率を上げる」

 

どの業種のホームページでもいえることですが、成約率を上げる要素のひとつにお客様の声を載せる方法があります。

お客様の声というのは、偽りのない感想を述べたものなので信憑性が高いと考えられています。

それをホームページへ訪問した別のユーザが見て、掲載されている店舗や商品を信用してもらい購入に至るというものです。

 

さらに成約率を上げるには、お客様の声と合わせて写真を活用することも考えられます。

ファッション系のホームページは写真を載せることで商品の好感度が上がり購買に至る可能性があります。

例えば、町の呉服屋さんで振袖などを販売している場合、お客様にその振袖を着てもらいホームページに登場してもらいます。

このような女性の写真は、華やかで見栄えも良くホームページに載せるには打ってつけだと思います。

また、振袖のことが良く分からないお客様に対しても、店側で最適なものをご提案しますなどと付加価値をつけるもの良いと思います。

この場合も、店側が考えたポイントを載せておくと良いと思います。

 

ユーザはトップページしか見ないこともありますので、これらのことはトップページに載せると良いと思います。

また、お客様の声が増えてきたら、トップページに載せるものは代表的なものにして、他の記事は専用のページを作り、そこに載せると良いと思います。

ただし、後でトラブルにならないために、お客様の同意を取ることを忘れてはいけません。

 

 

「ホームページを表示したときに最初に見える項目」

 

成約率を上げるための条件として、ページを表示したときに、

・ヘッダ

・見出し

・電話番号

・お問合せ方法

・顔写真

などが見えるのが良いと考えています。

もちろん、ディスプレイの画素数が関係しますので場合によっては見れないこともありますが、なるべく見れるようになっていた方が良いという意味です。

 

先日、ホームページの見せ方のことで相談がありました。

ご相談のあったホームページを拝見しますと、ページを表示したときに、ヘッダ以外は何も見えませんでした。

メインイメージが大きすぎたため、下スクロールしなければならなかったからです。

ホームページは表示したときに、下スクロールなどの操作をせずに、どのようなホームページなのかが分かるようになっていなければなりません。

サイトに訪れたユーザがここに掲載されている情報や商品やサービスなどは、自分が探していたものだと思ってもらえなければ去っていってしまう可能性が高くなります。

大きなメインイメージを使う場合、企業イメージを訴えたいときは良いのですが、商品やサービスを販売したい場合は避けた方が良いと考えています。

商品やサービスを販売したいときは、成約率を上げることに重点を置きます。

 

そのためにはレイアウトを考えます。

ページの左上に一番重要なものをのせます。

メールマガジンの登録欄や問合せ方法などになります。

お問合せ用の電話番号を載せる場合は他の文字よりも大きく目立つ色で掲載してください。

サービス系や高額商品を扱っている場合は申込みよりもまず先に問い合わせすることが多いと聞いていますので、パッと見て分かるようにしてください。

見出しやお客様への訴求点を書くときは、段落を分けたり、文字の大きさをかえたり背景色をかえたりして強調すると良いです。

また、訴求点は箇条書きにして分かりやすくする工夫も必要です。

サイト運営者の顔写真も載せてください。

ネットの世界は秘匿性の高いものです。

顔写真を載せるとお客様に安心感を与えられますので、成約率アップにも寄与します。