競合他社に負けないホームページ

「競合他社に負けないホームページ」

 

ホームページを制作し公開した後、アクセス解析や運用保守をせずにほったらかしにしている人をみかけることがあります。

ホームページを公開すれば「ホームページがかってに稼いでくれる」と思っているのかも知れません。

しかし、今はホームページを制作しても競合他社が多く、ホームページがかってに稼いでくれることはまずあありません。

ホームページは今後益々増えていくと思います。

そして、競合他社は日々ネットマーケティングを実践し、ネット集客を成功させようと努力しています。

ホームページをほったらかしにしていると、彼らに負けてしまいます。

新規参入した人たちににも追い抜かれていくと思います。

 

ネット集客は簡単ではありません。

ネットで売り上げを上げるためには、成約率の高いホームページを制作し、集客することになります。

ネット集客の基本は検索エンジン対策です。

検索結果で上位表示させることが重要です。

そのためには

・SEO対策をおこなうこと

・サイトの総ページ数を増やすこと

この2点に力を注ぐべきだと思います。

 

SEO対策は、内部要因と外部要因があります。

内部要因はタイトルやキーワード出現率の調整など、外部要因は他サイトからのリンク数を増やすこととなります。

サイトの総ページ数を増やすのためには時間が必要です。

業種にもよりますが、検索結果の上位表示されているサイトの中には数千ページにも及ぶものがあります。

ページを増やすのは大変なことですが、日々の努力以外にないと思います。

そして、いずれは安定した売り上げがネットから得られるようにしたいものです。

 

 

「スマホで農産物販売」

 

今年、農産物を販売をしている方向けにスマートフォン用サイト(以下、スマホサイトという)を制作しました。

 

PCサイトは以前からお持ちだったのですが、新たな集客媒体としてスマホの利用を考えたのです。

そして、スマホサイト公開直後1ヶ月間のPCサイトとスマホサイトのアクセス数の比率を見てみました。

アクセス比率は、PC8割、スマホ2割という結果でした。

 

スマホサイトの表示は、検索エンジンの検索結果でPC用のトップページを表示しようとしたとき、スマホからのアクセスであれば自動でスマホサイトのトップページを表示するようにしてあります。

もちろん、スマホサイト独自で検索エンジン対策をおこなっていますので、そこからの訪問者もいます。

スマホは家で使うときでも、外出のときに持ち歩く場合でも、PCより手軽ですので、何かを調べるときはまずはスマホでという方もおられると思います。

たとえパソコンをお持ちの方でも、このようなことがあるようです。

 

今後、スマホ利用者がもっと増えてくると、スマホのアクセス比率が増えてくると思います。

今年のこの農産物の販売は既に終了しましたので、来年の販売開始までの間に、ランディングページを増やすなどの集客対策をおこなう必要があります。

そのことで、アクセス数アップを図かり、売り上げアップにつなげていきます。

スマホを使った集客は農産物販売以外にも、治療院、整体院、学習塾、税理士などの士業にも使えます。

スマホはPCと比較すると画面が小さくなります。

ホームページはスマホで表示したときでも見やすいようにスマホ用のサイトを制作するのが良いと思います。

サイトの成約率を上げるためには、見やすいホームページにするのが条件になります。