サイトのページ数を増やしてアクセスアップ

「サイトのページ数を増やしてアクセスアップ」

 

ホームページのアクセスアップを図るにはサイトのページ数を増やすのが効果的だと言われています。

これはロングテールSEOといいまして、記述内容を絞ったページをたくさん制作していくものです。
そして、検索エンジンの検索結果で上位表示を狙っていきます。

例えば、私の場合ですとホームページ制作がメイン業務ですので、「ホームページ制作 整体」とか「ホームページ制作 集客」など、さらには3語を組み合わせてみたりします。

この方法は、
・お金がかからない

・検索エンジンに強い

などの利点があります。

「お金がかからない」というのはいうまでもないことですが、業務を始めたばかりの方や、個人事業主などの資金が少ない方には良い方法です。

「検索エンジンに強い」というのは、大変良いことで、購買意欲の強い利用者は検索エンジン経由で集まりやすいといわれていますので、成約率があがることが期待できます。

ただ難点は、かなりの時間と労力と継続的な努力を要することだと思います。

すぐには結果はでませんが、商売を継続しておこなっていくのであれば、いずれ実を結ぶときがくることを期待して努力してみるのが良いと思います。

 

 

「記事の文字は人に読める大きさで書く」

 

ホームページを制作する目的は何か?

商品やサービスを売りたい、自分の発信する情報を多くの人に見てもらいたいなどになるのかなと思います。

 

いずれの場合でも露出量を増やさなければなりません。

そのためには、検索エンジンの検索結果で上位表示されなければなりません。

これは、短期間に上位表示されれば良いというものではなく、長期間安定的に上位表示されるようにしなければなりません。

 

SEO対策を講じるのはもちろんですが、やってはいけないこともあります。

例えば、拡大しないと読めないような小さな字で記事を書くというような場合、スパム行為とみなされることがあるようです。

もし、スパムと見なされてしまったら、検索結果の順位を落とされるか、掲載されなくなってしまいます。

こうなってしまうと、回復できるのか、できるとしてもいつできるのか、または、ドメインが使えなくなってしまうのか、判断できるまで大変な労力と時間を要します。

もし、ドメインが使えなくなってしまうなど致命的なペナルティを受けた場合、受ける痛手は大きいと思います。

これでは、長期的に安定した売り上げをあげることはできないと思います。

 

検索結果エンジンからペナルティを受けるような行為は絶対にしないようにするべきだと思います。

ホームページを制作するまえに、書籍を読んだり、分かる人に聞いてみるのが良いと思います。