メニュー項目の数

「メニュー項目の数」

 

成約率を上げるポイントの1つは、分かりやすい事です。

 

対策の1つとして、メニューの数は7つ以内すると良いと思います。

サイトに訪れたユーザは左から右に向かって視点を移動させるため、重要なものから順に並べてみると良いと思います。

一番左は「トップ」がくるとして、次はサイトの中で強調したいものを載せると良いと思います。

 

例えば、歯医者さんのサイトでは、「トップ」「診療案内」「クリニック紹介」「スタッフ紹介」「お客様の声」「アクセス」などになると思います。

診療案内の中には、虫歯、矯正、インプラント、審美などが含まれると思いますので、マウスのカーソルが該当メニューの上に来たとき、これらのサブメニューを表示すると良いと思います。

また、これらのサブメニューはサイドカラムの中にも記述しておくと良いと思います。

 

メニュー項目が多くなってしまうときは、特定商取引法に基づく表記、個人情報保護法に基づくプライバシーポリシ、サイトマップ、利用規約などはメニューに含めず、サイドカラムの中やヘッダやフッタの中に記述すると良いと思います。

 

 

「ネットで農産物販売」

 

ネットビジネスっていうのは、本当に大変だと思います。

 

ビジネスの内容によっては小資本でも出来るものもあり激戦状態になってしまいます。

私のようなホームページ制作や情報販売(ノウハウ系)などはそれに該当します。

場合よっては簡単に真似が出来てしまうためビジネスを継続してやっていくのは大変だと思います。

 

そこで、ライバルが増えにくい商品を扱うのも良い手だと思います。

 

地域限定の物の場合、他の地域では参入できませんのでライバルが短期間に激増することはありません。

また、期間限定の商品も同じ事が言えると思います。

 

例えば、メロンやトウキビやスイカなどの農産物はこれからの出荷となります。

“地域名+農産物”または“期間+農産物”でブランド化したものを販売すると良いと思います。

地域名や期間を入れることで差別化できますし、ライバルが短期間に激増することもないでしょう。

 

マーケティングは、ブログ、メルマガ、最近ではフェイスブックなども良いかもしれません。

また、SEO対策も必ず行いましょう。

 

 

「2ステップマーケティング」

 

先日、平賀正彦先生の著書「あなたの会社&お店がネットで儲かる!」を読んでいると、「2ステップマーケティング」という手法のことが書かれていました。

2ステップマーケティングとは、最初に見込み客を集めてメールアドレスや名前を登録してもらい、その後、メルマガなどを配信することによって成約に持っていく手法のことだそうです。

始めて該当サイトに訪れたユーザにその場で商品やサービスを購入してもらうのではなく、資料請求や問い合わせなどをしてもらい、その後成約する事になるので、私のようなホームページ制作業や高額な商品を扱っている方には有効な考え方だと思いました。

また、このマーケティングのメリットは、ダイレクトな販売よりも幅広い見込み客を集めることができるとも書いてありました。

見込み客が多いと売上も上がることが期待できます。

ホームページを制作したときは、お問い合わせボタンや電話番号などは、訪問したユーザの目のつき易い所に配置しましょう。