訪問者のメルアド

「訪問者のメルアドを集める」

 

ネットビジネスを行うときは、自サイトへの訪問者のメールアドレスを取得するようにしましょう。

自分でメールマガジンを発行し、訪問者のメールアドレスを登録してもらうと良いでしょう。

 

集めたメルアドへは、定期的に情報を配信して下さい。 また、キャンペーン情報なども配信します。

配信する内容は、登録者の利益になる情報や、キャンペーン情報などとします。

ただ、売り込みの回数を多くすると読者が離れてしまうかもしれません。 あまり、多くしない方が良いでしょう。

 

メルマガ登録欄はホームページ上の左上が良いでしょう。

目立つ色で訪問者目につき易いようにしましょう。

 

 

「メルマガで反応の良い商材」

 

お金をかけずに集客するツールはメルマガが良いでしょう。

例えば、起業ノウハウや成功ノウハウなどの情報販売、コンサルタント業、セミナーの集客などには有効です。

比較的分かりにくい商材やサービスは、定期的にユーザと接触し、その特徴やメリットを説明していくと良いと思います。

セミナーの集客をメルマガで通知すると、効率良く集客ができると思います。

 

 

「申し込みボタンの配置」

 

最近のホームページは縦長の物が多くなっています。

例えば、トップページに商品やサービスの説明を行なったとき、何処に「申し込みボタン」を配置すれば良いのか、悩む方もおられると思います。

 

コンテンツの文章の長さにもよりますが、3箇所以上が良いと思います。

 

一つ目は、サイドカラム(左側)の一番上の近辺が良いと思います。

ユーザが該当サイトに既に何回か訪れていて、商品やサービスを理解していて、申し込む事が目的だった場合、縦スクロールせずに「申し込みボタン」をクリックしてくれるからです。

 

二つ目は、文章のまん中あたりが良いと思います。

商品やサービスの特徴などを述べた後などで、購買しようと思ったユーザは最後まで読まなくても、「申し込みボタン」をクリックしてくれるからです。

 

三つ目は、文章の最後が良いと思います。

お客様の声や特典などの説明を最後まで読んだ後に、購買しようと思ったユーザはそこでクリックしてくれるからです。

ここに「申し込みボタン」が無いと、上まで縦スクロールするか「ぺージのトップへボタン」でジャンプしなければならず、ここで購買意欲をなくすユーザがいるかもしれません。

但し、縦スクロールしない場合は、サイドカラムの一番上に1つとコンテンツの一番下に1つの2箇所で良いと思います。

また、コンテンツの文章が長い時は、3箇所以上にすることも検討した方が良いと思います。

 

ちょっとした事ですが、成約率も上がってくるでしょう。

 

 

「文章の魅せ方」

 

商品やサービスの特徴やメリットなどをお客様に説明する際に書く文章の魅せ方について。

 

マークを使って箇条書きにしたり、強調したい文字列は太字にしたり下線を引いたりすると良いと思います。

最も読んでもらいたい部分や箇条書きの部分は、背景色を変えるなどの工夫も必要です。

 

使用する色は多くしない方が良いと思います。

色数を多くすると目移りがして何を強調したいのかぼやけてしまいます。

 

通常の文字の色は黒かそれに近い色になっていると思いますので、強調する文字列は明度をなるべく抑えて文字列がテカテカしないようにすると良いと思います。

テカテカすると読んでいる人が疲れてしまい、最後まで読んでくれない事もあるようです。

 

こうなると成約率にも影響してくるでしょう。