ホームページの問合せを増やす方法

「ホームページの問合せを増やすには」

 

問合せを増やすには、電話での無料相談を行うと良いです。

 

私のようなホームページ制作や、税理士、行政書士、司法書士などのいわゆる士業と呼ばれる方々、コンサルタント業などの方は、無料相談をやると受注が増えることがあります。

それは、サービスの内容が専門的で一般の方には分かりにくいからです。

 

成約率を上げるには、聞き役に徹する事が必要です。

顧客はアドバイスが欲しい、と言うよりも話を聞いて欲しいからです。

 

当然ですが、ここで取得した個人情報は第三者に不用意に漏らさないようにしましょう。

 

ホームページ上でも、個人情報保護法に基づくプライバシーポリシーを掲載し、顧客が安心して話せるようにしましょう。

 

問合せをしてきた顧客に対して、訪問営業や電話営業などの行為は一切行なわず、顧客が安心して問合せができる環境を作ることも必要です。

また、この事はホームページ上に記しておくと良いでしょう。

 

 

「検索エンジンで反応が良い商材」

 

検索エンジンで反応が良いのは、説明の必要のない商材(サービス)やわかりやすい商品です。

検索するユーザが容易に検索キーワードを連想できるものになります。

例えば、タウンページに載っている業種、中古車販売、会計事務所、もてるノウハウなどです。

逆に分かりにくい商品は検索エンジンで反応が取りにくくなります。

 

ネットビジネスを行うに当たって必ず行わなければならないSEO対策の一つとして検索エンジン対策があります。

ネットビジネスの商材を決めるにあたって、この事も検討すると良いと思います。

 

 

「お金を使って集客を増やす方法」

 

お金に少し余裕があれば、お金を使った集客も検討した方が良いでしょう。

お金を使う集客を行う事によって、購買見込みの高いユーザを獲得することが可能になります。

Yahooの検索連動型広告はYahooリスティング広告、Googleの検索連動型広告はGoogleアドワーズ広告を利用します。

自分が狙ったキーワードを使って広告を出せるので、購買意欲の高いユーザを自分のホームページに誘導することが可能になります。

 

また、ブログやメルマガを使ったマーケティングは割と長い時間がかかるのに対して、検索連動型広告は割と短い時間で効果を出すことができます。

自分のホームページを新規に作成した場合、ロボット型検索エンジンに認識されるまで2週~13週掛かりますので、この間のマーケティング対策として、検索連動型広告を利用するのも良いと思います。

 

自分のホームページを新規に公開するときは、費用はかかりますがタイムラグがあるともったいないので導入を検討してみるのも良いと思います。

 

もちろん、検索連動型広告を使わずにマーケティングを行ってもかまいません。

これはユーザの考え方の問題です。